# マーソ（5619） 事業計画及び成長可能性に関する説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20250317594854
種別: 経営計画
開示日: 2025-03-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2025年12月期の業績予想と成長戦略を更新し、売上区分を見直して登録会員数を新たなKPIに加えた。売上高予想は2024年実績並みとする一方、営業利益と当期純利益は成長投資の影響などから低い水準を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

MRSOワクチンの提供終了、2024年に大規模開発案件があったことによる反動、成長のための採用・給与水準引き上げによる人件費増加、予約取扱高増加に伴う広告宣伝費及び販売促進費の増加を挙げている。また、売上区分とKPIの見直しについては、「事業戦略および市場環境の変化を踏まえ、経営指標をより明確に示すため」としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: {"開始年度":"not_disclosed","最終年度":"2025年12月期"}
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":1333,"revised_forecast":1333,"change":"0百万円","change_rate":"0.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":157,"revised_forecast":36,"change":"▲121百万円","change_rate":"▲76.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":11.8,"revised_forecast":2.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":25,"change":"▲76百万円","change_rate":"▲74.3%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":5.2,"revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%（2024年12月期実績）"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 健診・人間ドック市場規模：約9,440億円、健康経営管理市場規模：約3,140億円、医療施設のWEB予約：約10%、DX中心オペレーション：約90%、2030年の国民医療費：約60兆円
- 重点施策: スマート健康経営へ～ビジネスヘルスケアプラットフォームの実現～、医療施設の業務DXを推進、DXの浸透、提携数の拡大、DX浸透を加速する機能拡張、事業提携等による提携数拡大の加速、業務提携の促進、DX実装サポート機能拡張、WEB予約の普及推進、健康経営共通プラットフォームの実現
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 事業戦略および市場環境の変化を踏まえ、経営指標をより明確に示すため
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 特定サービスへの高い依存度について、外部検索エンジンの影響について、システムトラブルについて、顧客情報管理について
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年3月28日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「「前回更新時（2024年3月）」および「本資料の更新は2025年12月期決算発表後（2026年3月）を目途に実施する予定」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想」および「中長期戦略」の見出しはあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年12月期 通期業績予想」と記載されている。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「事業戦略および市場環境の変化を踏まえ、経営指標をより明確に示すため、図の通り売上区分を見直し、新たにKPIとして登録会員数を追加しました。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には「2025年12月期 通期業績予想」とあるが、「業績予想の修正」との記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「前回更新時（2024年3月）」との比較で、売上区分の見直しと「新たにKPIとして登録会員数を追加」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年予想として「売上高 1,333百万円」「営業利益 36百万円（営業利益率）2.8%」「当期純利益 25百万円」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2024年実績」と「2025年予想」が並び、「1,333百万円 (+0.0%)」「36百万円 (▲76.6%)」「25百万円 (▲74.3%)」と記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 横ばい・縮小（原文: 「売上高は「1,333百万円 (+0.0%)」、営業利益は「36百万円 (▲76.6%)」、当期純利益は「25百万円 (▲74.3%)」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「予約売上「629百万円」から「815百万円」、広告売上「303百万円」から「306百万円」、DX売上「236百万円」から「210百万円」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「健康寿命の8年延伸（+8Y）」「ターゲット医療施設数 約4,500」「全国100超の健保組合へサービス提供見込」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「健診・人間ドック市場規模 約9,440億円」などの市場情報はあるが、計画前提としての為替レートや市場成長率の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「前回更新時（2024年3月）」および「2023年12月期以降の中期経営計画上では」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年実績」と「2025年予想」を並べ、営業利益について「157百万円」対「36百万円（▲76.6%）」と記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には「前回更新時（2024年3月）」の記載はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「2024年実績と2025年予想の差異は示されているが、前計画に対する「未達」とする記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトには「自己資本利益率 5.2%」とあるが、資本コストまたはWACCへの言及はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 定性的（原文: 「沿革に「2024年3月 株主優待制度を新設」と記載されている。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「着実に事業投資を行い、成長拡大のための体制構築を進める」、また「採用、給与水準の引き上げ」「広告宣伝費及び販売促進費増加」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトに「自己資本比率 89.6%」の実績値はあるが、目標値としての記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する数値・評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 撤退・売却を名指し（原文: 「「国・自治体の接種体制の変更に伴い、同サービスの提供は終了」と記載され、沿革にも「ワクチン関連は2024年に終了」とある。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「MRSO.jp」「MRSO住民健診」などのサービス名と、「掲載医療施設数 1,677施設」「ターゲット医療施設数 約4,500」が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「健診・人間ドック市場規模 約9,440億円」について「株式会社矢野経済研究所」と記載され、「健康経営管理市場規模 約3,140億円」についてe-Statと株式会社富士経済を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「重点施策として「業務提携の促進」および「事業提携等による提携数拡大の加速」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2025年4月の本格稼働に向け、2024年にその準備が進んだ」「2025年以降に会員数拡大」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「成長率拡大を見込む」「2025年以降に会員数拡大」「提供も順次実施していくことを予定」と記載され、免責事項では「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」としている。」）
