# マーソ（5619） 2024年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20250212570230
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2024年12月期の連結実績を公表し、2025年12月期の通期業績予想を新たに示した。2025年12月期は売上高を前期並みとする一方、営業利益・経常利益・純利益は大幅な減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

前期にワクチン関連事業が終了したことで一時的な売上減少を見込む一方、ヘルスケア事業の拡大に向けた戦略的投資を積極的に進めると説明している。中長期的にはヘルスケア事業の拡大を基盤に収益性を向上させる方針としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1333,"change":"not_disclosed","change_rate":"0.0%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"△76.6%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"△76.6%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":25,"change":"not_disclosed","change_rate":"△74.3%（対前期増減率）","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":7.3,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 2024年12月期：売上高1,333百万円、営業利益157百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円、1株当たり当期純利益28.44円（連結）
- 修正の理由: 前期におけるワクチン関連事業の終了に伴い一時的な売上の減少が見込まれる。一方、ヘルスケア事業は成長基調を維持しており、持続的な拡大に向けて戦略的投資を積極的に推進する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed（2025年12月期予想は期末0.00円、年間0.00円）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「３．2025年12月期の連結業績予想（2025年１月１日～2025年12月31日）」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高1,333百万円（前期比0.0％）、営業利益36百万円（同△76.6％）、経常利益36百万円（同△76.6％）。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題は「決算短信〔日本基準〕(連結)」で、項目も「2025年12月期の連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益36百万円（前期比△76.6％）、経常利益36百万円（前期比△76.6％）。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高1,333百万円（前期比0.0％）。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2024年12月期の営業利益157百万円、経常利益157百万円、親会社株主に帰属する当期純利益101百万円に対し、2025年12月期予想は各36百万円、36百万円、25百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「2025年12月期予想は記載されているが、「据え置く」「修正なし」などの記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「経常利益157,412」「税金等調整前当期純利益157,412」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「持続的な拡大を図るための戦略的投資を積極的に推進してまいります」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ワクチン関連事業の終了」「当社グループの中核であるヘルスケア事業」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ワクチン関連事業の終了に伴い、一時的な売上の減少が見込まれます」「持続的な拡大を図るための戦略的投資を積極的に推進」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の合計値は示されているが、ワクチン関連事業終了や戦略的投資ごとの影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「国の接種方針の大幅な変更にともない」および「戦略的投資を積極的に推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「一時的な売上の減少が見込まれます」「戦略的投資を積極的に推進」と記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「一時的な変動を反映したもの」「中長期的な視点においては、ヘルスケア事業の拡大を基盤とした収益性の向上」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「ワクチン関連事業の終了に伴い、一時的な売上の減少」「戦略的投資を積極的に推進」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「持続的な拡大を図るための戦略的投資を積極的に推進」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「今後の見通しでは事業終了と戦略的投資が記載されているが、工場・拠点等の再編に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」、開示日は「2025年２月13日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
