# マーソ（5619） 2024年12月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20241113522391
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2024年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比29.2％減、営業利益が74.0％減となり、大幅な減収減益となった。最近の業績動向を踏まえ、通期業績予想も修正された。

## 会社が挙げた理由

国の新型コロナウイルスワクチン接種方針の大幅な変更に伴い自治体のワクチン接種体制が一旦終了し、関連するWEB予約システムの利用が大幅に減少した。また、大規模接種等サービスは第1四半期末をもって終了した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":976,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.2}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-74}
- 経常利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":87,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.6}
- １株当たり当期純利益: 24.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.3,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":2228,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2012,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1930959,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1330,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.5},"営業利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-76.1},"経常利益":{"value":147,"unit":"百万円","yoy_pct":-75.4},"純利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1330,"営業利益":147,"経常利益":147,"純利益":102},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5124,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 3552750
- 期末自己株式数: 72
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルスワクチン接種等に関するWEB予約システムは、国の接種方針の大幅な変更に伴いシステム利用が大幅に減少した。大規模接種等サービスは第1四半期末をもって終了した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想は売上高1,330百万円、第3四半期累計実績は976百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は127百万円、通期予想は147百万円。売上高は第3四半期累計976百万円、通期予想1,330百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2024年12月期第3四半期の売上高は前年同期比△29.2％、営業利益は△74.0％、経常利益は△73.9％、四半期純利益は△72.6％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は1,379百万円から976百万円、営業利益は490百万円から127百万円に減少。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益127,311千円、経常利益127,318千円、四半期純利益87,790千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想147百万円、対前期増減率△76.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当金合計0.00円、2024年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「営業外費用合計185千円、経常利益127,318千円、税引前四半期純利益127,318千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ヘルステック事業の単一セグメントであるため、記載を省略いたしております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高976,295千円・営業利益127,311千円、前年同期の売上高1,379,905千円・営業利益490,051千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年12月期第3四半期90.3％、2023年12月期83.4％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自治体のワクチン接種体制が一旦終了したことから、システム利用が大幅に減少しております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「HCPFサービス売上561,436千円（前年474,709千円）、DXサービス売上414,218千円（前年756,761千円）、大規模接種等サービス売上640千円（前年148,434千円）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学的リスク」および「積極的なWEBマーケティング活動」「継続的な営業活動による掲載医療施設数増加」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年9月30日」の期間と、売上高976百万円、営業利益127百万円などの数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢や中東情勢等の地政学的リスク」「資源・原材料価格の高騰」「円安に伴う物価の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第3四半期より四半期財務諸表を作成しているため、2023年12月期第3四半期の対前年同四半期増減率については記載しておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
