# マーソ（5619） 2024年12月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20240809570256
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2024年12月期中間期の売上高は682百万円、営業利益は97百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナワクチンの定期接種は2024年10月を目途に開始される方針だが、各自治体の接種体制などが今後決定されるため、現時点では業績予想を変更していない。また、MRSO ASIA設立後は連結決算へ移行する見通しだが、連結業績予想は詳細判明後に発表するとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":682,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 123.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.2,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":2284,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":52017,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":979,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":27003,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2007227,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3952,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 3,552,750株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: HCPFサービスでは掲載医療施設数や医療施設のWEB予約枠の増加、WEBマーケティング、提携先からの予約取扱高の増加があった。DXサービスでは利用施設数の増加等があった一方、国の接種方針変更によりワクチン接種システムの利用が大幅に減少し、大規模接種等サービスは第1四半期末で終了した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「中間期売上高は682百万円、通期予想売上高は2,040百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は97百万円、通期営業利益予想は630百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期中間期の売上高、営業利益はいずれも「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益97,288千円、経常利益97,164千円、中間純利益67,088千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は630百万円、対前期増減率は1.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当は0.00円、2024年12月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「中間損益計算書は営業利益、営業外損益、経常利益、税引前中間純利益、法人税等、中間純利益の順で記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ヘルステック事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2024年12月期中間期87.2%、2023年12月期83.4%。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「国の接種方針の大幅な変更にともない、…ワクチン接種体制が一旦終了したことから、システム利用が大幅に減少しております。」「第１四半期末をもってサービス提供を終了いたしております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「HCPFサービス売上356,970千円、DXサービス売上325,233千円、大規模接種等サービス売上640千円などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「円安の進行、並びにその円安に起因する資源・原材料価格の高騰」と、「掲載医療施設数増加」「積極的なWEBマーケティング活動」「サービス提供を終了」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は682,844千円、営業利益は97,288千円」とする一方、「各自治体の接種体制等については今後審議会で議論して決定」「詳細が判明次第発表」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年６月30日」、通期予想期間は「2024年１月１日～2024年12月31日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスク」「円安の進行」「資源・原材料価格の高騰」「各自治体の接種体制等」が記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期中間期において中間財務諸表を作成していないため、2023年12月期中間期の数値及び対前年中間期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
