# マーソ（5619） MRSO ASIA設立のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20240613528308
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

当社がベトナム・ハノイに100％出資の子会社「MRSO ASIA Co., Ltd.」を新設することを決めた。自社サービスの保守・改善や新規サービス開発を担う海外開発拠点で、設立は2024年9月から12月を予定している。

## 会社が挙げた理由

事業成長を一層加速させ、優秀なエンジニアを確保するため。ベトナムの技術力・コスト競争力と、ハノイに集まるエンジニア人材を活用し、当社を熟知したメンバー5名を中心に高品質な開発体制を構築する。

## 開示の要点

- 取引の名称: MRSO ASIA設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: MRSO ASIA Co., Ltd.
- 対象会社の事業内容: 提供サービスの運用保守・改善、新規サービスの開発
- 対象会社の所在地: ベトナム社会主義共和国 ハノイ市
- 対象会社の資本金: 83億ベトナムドン（約50百万円相当）※予定
- 対象会社の設立年月日: 2024年9月～12月（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当該子会社設立による業績に与える影響は軽微。2024年12月期の連結業績予想は、詳細が判明次第発表予定。
- 取締役会決議日: 2024年6月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年9月～12月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 当面は当社からの発注のもと、自社サービスの継続的な機能拡張や新規サービスの開発、事業提携における大規模開発案件などの開発を行う。当社の開発チームと緊密に連携し、ハノイ工科大学を卒業して当社に入社したメンバー5名を中心に立ち上げる。法定代表者は未定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「ベトナムのハノイに開発拠点として子会社を設立する」「出資比率　当社100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「ベトナムのハノイに開発拠点として子会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「出資比率　当社100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「（7）出資比率　当社100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「ベトナムのハノイに開発拠点として子会社を設立」「所在地　ベトナム社会主義共和国 ハノイ市」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「資本金　83億ベトナムドン（約50百万円相当）※予定」「当該子会社設立による業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該子会社設立による業績に与える影響は軽微であります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「当該子会社設立による業績に与える影響は軽微であります」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、当該子会社設立後、連結決算に移行する見通し」「2024年12月期の連結業績予想につきましては、詳細が判明次第発表」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「MRSO ASIA設立のお知らせ」および「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「出資比率　当社100％」と記載されているが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「事業内容　提供サービスの運用保守・改善、新規サービスの開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「事業成長へ向けたエンジニアの確保を目的として」「優秀なエンジニアの確保を目的として」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当面は当社からの発注のもと、自社サービスの継続的な機能拡張や新規サービスの開発」「当社の開発チームと緊密に連携」「メンバー５名を中心として立ち上げます」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には目的、運営体制、子会社概要、日程、業績への影響の記載はあるが、取引リスクに関する記述はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日　2024年6月13日」「設立日　2024年9月～12月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「所在地　ベトナム社会主義共和国 ハノイ市 ※具体的な所在地は未定」「法定代表者 未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の「４．日程」には取締役会決議日と設立日が記載されているが、実行の前提条件は記載されていない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…子会社を設立することを決議いたしました」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当面は当社からの発注のもと…開発を行ってまいります」「当社の開発チームと緊密に連携」「メンバー５名を中心として立ち上げます」「法定代表者 未定」」）
