# マーソ（5619） 2024年12月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20240514596330
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高430百万円、営業利益125百万円、四半期純利益86百万円となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

HCPFサービスでは掲載医療施設数や医療施設のWEB予約枠が増加し、WEBマーケティングや生命保険会社等からの予約取扱高も堅調に推移した。DXサービスでは利用施設数の増加等により予約取扱高が堅調に推移し、行政向けWEB予約システムも順調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":125,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 24円44銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":86.2,"前期末":83.4}
- 総資産: {"value":2333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2011,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":3552750,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 継続的な営業活動による掲載医療施設数の増加、医療施設のWEB予約枠拡大、WEBマーケティング、生命保険会社等からの予約取扱高の増加、利用施設数の増加、行政向けWEB予約システムの順調な推移。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「2,040百万円」、当第１四半期売上高は「430百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「当第１四半期の売上高は「430百万円」、営業利益は「125百万円」、通期予想はそれぞれ「2,040百万円」「630百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年12月期第１四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「125百万円」、経常利益「125百万円」、四半期純利益「86百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当「0.00」、2024年12月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 125,268」「税引前四半期純利益 125,268」「法人税等合計 38,554」「四半期純利益 86,713」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社のセグメントは、ヘルステック事業の単一のみであります。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期増減率も記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期第１四半期 86.2%」「2023年12月期 83.4%」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「掲載医療施設数増加」「医療施設のWEB予約枠拡大」「『MRSO.jp』の予約取扱高は堅調に推移」「利用施設数の増加等により予約取扱高は堅調に推移」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「HCPFサービス売上 184,652千円」「DXサービス売上 245,733千円」などの区分別金額は記載されているが、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「継続的な営業活動」「WEB予約枠拡大に努めました」「積極的なWEBマーケティング活動を実施」「WEB予約システムの提供を行っております」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は430,865千円、営業利益は125,270千円」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2024年１月１日～2024年３月31日」、売上高は「430百万円」、営業利益は「125百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「為替相場の変動や、地政学リスクによる原材料価格の上昇」「新型コロナワクチン接種の地方自治体の秋冬への接種体制変更」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年12月期第１四半期において四半期財務諸表を作成していないため、2023年12月期第１四半期の数値及び対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
