# マーソ（5619） 2023年12月期 決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5619/disclosure/20240213534255
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/5619

## 何が変わったか

2023年12月期は、大規模接種等サービスの縮小により、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益が前期を下回った。2024年12月期は、HCPFサービスとDXサービスの成長を前提に増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染の収束等により接種体制が見直され、国や都道府県が設置した大規模接種会場が2023年3月末で閉鎖されたこと等から、大規模接種等サービスが減収となった。一方、HCPFサービスは掲載医療施設数や予約取扱高の増加、DXサービスは利用施設数や行政向け契約アカウント数の増加により増収となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":1809,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.6}
- 営業利益: {"value":618,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.8}
- 経常利益: {"value":601,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":387,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- １株当たり当期純利益: 112円06銭
- 売上高営業利益率: 34.2%
- 自己資本比率: {"当期末":83.4,"前期末":64.2}
- 総資産: {"value":2253,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1880,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":48,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-8,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":144,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1927,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2040,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8},"営業利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":1.9},"経常利益":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"純利益":{"value":437,"unit":"百万円","yoy_pct":12.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":10663,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 2024年1月23日に、株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当による普通株式21,500株の発行払込みが完了した。資金使途はシステム開発投資および広告宣伝投資。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 3,531,250株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 大規模接種等サービスは、新型コロナウイルス感染の収束等による接種体制の見直しと大規模接種会場の閉鎖等により減収。HCPFサービスは掲載医療施設数・予約取扱高の増加、DXサービスは利用施設数・行政向け契約アカウント数の増加等により増収。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2023年12月期 決算短信」であり、「１．2023年12月期の業績」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「2023年12月期は、売上高「△19.6」、営業利益「△37.8」、経常利益「△39.6」、当期純利益「△40.7」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「1,809百万円、△19.6%」、営業利益は「618百万円、△37.8%」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「618百万円」、経常利益「601百万円」、当期純利益「387百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「３．2024年12月期の業績予想」として数値が記載されているが、修正有無の記載はない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「2024年12月期予想の年間配当金は「0.00円」と記載されているが、修正有無の記載はない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2023年12月期営業利益「618百万円」、2024年12月期予想「630百万円、前期比1.9%増」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期「合計0.00」、2024年12月期（予想）「合計0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表の配当性向および純資産配当率は「－」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益「601,641千円」、税引前当期純利益「601,641千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「固定資産の減少理由として「減価償却費計上によりソフトウエアが8,817千円減少」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はヘルステック事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年12月期「34.2%」、2022年12月期「44.2%」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年12月期「83.4%」、2022年12月期「64.2%」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー 696,308千円」から「48,280千円」へ減少。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模接種会場は2023年３月末で閉鎖されたこと等に伴い、大規模接種等サービスは減収となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「HCPFサービス「83,418千円、+15.2%」、DXサービス「63,002千円、+6.5%」、大規模接種等サービス「△588,432千円、△79.8%」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染の収束等」、自社施策として「積極的なWEBマーケティング活動を実施」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期純利益は387,550千円となりました」および「本業績予想に影響を与える可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年１月１日～2023年12月31日」および売上高「1,809百万円、前期比19.6%減」と記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの感染状況や地方自治体の接種体制の見直し等によっては、本業績予想に影響を与える可能性があります。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2023年12月期と2022年12月期について、売上高・利益の「対前期増減率」が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「非連結」と記載され、連結範囲の変更に関する「有」の記載はない。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2024年１月23日に払込が完了いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績説明はサービス別売上高および予約取扱高について記載しているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「MRSO.jp掲載医療施設数は順調に増加」「行政向け契約アカウント数は増加しました」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の見通しでは「2024年12月期については、HCPFサービス及びDXサービスの持続的な成長を目指してまいります」と記載されているが、中期経営計画への言及はない。」）
