# 規律的な投資による利益・キャッシュ・フロー創出｜ナイル（5618）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「ホリゾンタルDX事業との収支バランスにも配慮しつつ、一定の投資採算を満たした場合に規律的に投資していくことが、中長期的に利益及びキャッシュ・フローの最大化に寄与するものと考えております。」 — 契約価値粗利（CV）と顧客獲得コストのバランスを重要指標として投資判断を行う方針である。 (https://komori.app/company/5618/filing/2023-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「契約獲得における広告投資採算の取り組みを継続し、広告宣伝費は漸減する中で増収及び赤字幅の縮小をしております。」 — 契約獲得における広告投資採算を重視する取り組みを継続している。広告宣伝費の漸減と増収・赤字幅縮小も併記されている。 (https://komori.app/company/5618/filing/2024-q1)
- FY2024-H1 再掲 「当中間会計期間においては、既存顧客の月額収益が順調に積み上がり、契約獲得における広告投資採算の取り組みを継続し、広告宣伝費は漸減する中で増収及び赤字幅の縮小をしております。」 — 契約獲得における広告投資採算を重視し、広告宣伝費の漸減と増収・赤字幅の縮小を記載している。 (https://komori.app/company/5618/filing/2024-h1)
- FY2024 再掲 「顧客獲得効率を重要な指標としてモニタリングを行っており、ホリゾンタルDX事業との収支バランスにも配慮しつつ、一定の投資採算を満たした場合に規律的に投資していくことが、中長期的な利益及びキャッシュ・フローの最大化に寄与するものと考えております。」 — 顧客獲得効率と事業間の収支バランスを踏まえ、一定の投資採算を条件に投資する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5618/filing/2024-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間においては、2024年８月に子会社化した株式会社パティオによる売上増加効果及び既存顧客による月額収益の積み上げが進み、大幅な増収を実現いたしました。広告宣伝費をはじめとした費用管理により赤字幅も大きく縮小し、事業の収益性の改善が継続しております。」 — 広告宣伝費を含む費用管理と顧客獲得後の収益積み上げを通じて、投資採算と収益性を管理する方針を継続している。 (https://komori.app/company/5618/filing/2025-h1)
- 2026-02-24 前進 「費用の最適化を引き続き継続をしておりまして、販管費の総額につきましては、24年の第4四半期並みにコントロールをいたしました。結果として売上高は伸びておりましたので、売上高販管費率というところにつきましては、34%というところまで改善をしてきているという形になっております」 — 販管費総額を前年同期並みに抑えながら売上高販管費率を34％まで改善したと記載し、費用管理の成果を具体化した。 (https://komori.app/company/5618/disclosure/20260220566887)
- 2026-08-24 再掲 「売上が着実に成長しておりまして、営業損益は繰り返しになりますが、前年の第2四半期累計比で8百万円の改善となっておりますので、成長投資と費用の規律、これを両立しながら通期の黒字化を引き続き目指してまいります。」 — 成長投資と費用規律を両立しながら黒字化を目指す方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5618/disclosure/20260821524584)
