# ナイル（5618） FY2024 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/filing/2024-h1
提出日: 2024-08-13
対象期間: 2024-01-01 〜 2024-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/5618
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U7XK.pdf

## 事業

ナイルは、DX（デジタルトランスフォーメーション）およびデジタルマーケティングを中核に、主に2つの事業領域で事業を展開しています。1) ホリゾンタルDX事業としてコンサルティングサービス（準委任・請負）、情報メディア運営、デジタル広告ソリューションを提供し、生成AIを活用した業務自動化支援を含むサービス提供体制の強化を図っています。2) 自動車産業DX事業として「おトクにマイカー 定額カルモくん」を中核に、マイカー購買のDX化を推進するサブスクリプション型の金融包摂サービスを含め、車両販売・整備費用等の維持管理コストを含む月額定額制を提供しています。中間会計期間の売上高は2,579,611千円（2,579,611,000円）で、営業損失は352,078千円（352,078,000円）、経常損失は362,367千円（362,367,000円）、中間純損失は363,978千円（363,978,000円）となりました。総資産は3,083,628千円（3,083,628,000円）、純資産は929,108千円（929,108,000円）、自己資本比率は29.8％です。現金及び現金同等物の中間期末残高は1,816,337千円（1,816,337,000円）で、現金及び預金は1,856,337千円（1,856,337,000円）、流動資産は2,805,664千円（2,805,664,000円）、固定資産は277,964千円（277,964,000円）でした。部門別のセグメント成績は、ホリゾンタルDX事業の売上高1,267,500千円（1,267,500,000円）、セグメント利益290,250千円（290,250,000円）で、車両関連の自動車産業DX事業は売上高1,312,110千円（1,312,110,000円）、セグメント損失は453,831千円（453,831,000円）となりました。顧客との契約収益の内訳には、コンサルティングサービス（準委任）266,081千円、コンサルティングサービス（請負）529,926千円、情報メディア運営277,410千円、広告運用サービス192,715千円、カルモユーザーからの月額収益394,411千円、提携金融事業者への車両販売685,317千円、紹介手数料232,382千円、その他697千円が含まれます。中間期間のキャッシュ・フローは、営業活動によるキャッシュ・フローが△741,248千円、投資活動によるキャッシュ・フローが△3,588千円、財務活動によるキャッシュ・フローが462,852千円の結果、現金及び現金同等物の期末残高は1,816,337千円です。なお、当社は2024年7月18日開催の取締役会において、株式会社パティオの発行済株式を100％取得し、子会社化することを決議し、2024年7月23日付で株式譲渡契約を締結、同日付でパティオ社の全株式を取得しました（後発事象としての重要事項参照）。中間期には、国内経済は物価高騰や自動車業界の減産影響等で弱含みであったものの、政府の政策効果と相まって緩やかに回復するとの見通しが示唆されています。

## 数字

- 設備投資: 4百万円
- フリーキャッシュフロー: -7億円

## セグメント

- ホリゾンタルDX事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 0百万円
- 自動車産業DX事業 / 売上高 1百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
