# ナイル（5618） ナイル、顧客の与信に応じた価格設定（リスクベースドプライシング）による車両提供を拡大

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20261028557621
種別: その他開示
開示日: 2026-10-28
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

カーリース「カルモくん」で、提携金融事業者の審査に通らなかった顧客にも、独自審査と信用リスクに応じた価格設定で車両を提供する取り組みを本格的に拡大する。

## 会社が挙げた理由

独自与信による提案機会を広げ、より多くの顧客に車両を提供するとともに、収益の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カーリースカルモくん、リスクベースドプライシングによる車両提供
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 提携金融事業者との審査・金融サービス上の提携関係。具体的な相手先は非開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 顧客の信用情報などによる区分と契約条件に応じて設定。具体的な価格・料金は非開示。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年に独自与信による車両提供を開始済み。リスクベースドプライシングは段階的に導入し、車両提供を本格的に拡大。具体的な開始日は非開示。
- 適用分野: 自動車の購入・利用にかかる金融サービス、カーリース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区東五反田1丁目24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2018年のサービス開始以来、延べ37万件を超える申込み。契約者の支払いに関するデータを蓄積。
- 業績への影響: 2026年12月期の業績への影響は軽微。導入時期が当期末に近いため。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「独自与信による車両提供を本格的に拡大します」「リスクベースドプライシングを段階的に導入」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「提携金融事業者の審査」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「2024年に独自与信による車両提供を開始」「段階的に導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年から検証を重ねてきた」「本格的に拡大します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「今後は」「本格的に拡大し」「順次広げてまいります」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格的に拡大します」「段階的に導入」「修正の必要が生じた場合」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「提携金融事業者」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「提携金融事業者の審査を通過しない方」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の個別会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社等である旨の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2018年の『カーリースカルモくん』サービス開始以来、延べ37万件を超えるお申込み」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「サービス開始以来、延べ37万件を超える」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「データを蓄積してきました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「延べ37万件を超えるお申込み」「段階的に導入」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中期的な収益成長の柱と位置づけています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年12月期の業績に与える影響は軽微です」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車両提供を本格的に拡大」「収益の拡大を図ってまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車産業DX事業における中期的な収益成長の柱」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『カーリースカルモくん』において2024年から検証を重ねてきた」「本格的に拡大」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「審査、契約、債権管理、車両の回収までをナイルが担う体制」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ナイル株式会社」「連結子会社パティオでの販売などに活用」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「本社：東京都品川区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「延べ37万件を超えるお申込み」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「提携金融事業者の審査に通らなかったお客様にも、リスクに見合った条件でマイカーをお届け」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「カーリースカルモくん」「証券コード：5618」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者」「（コード：5618 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「〜独自の与信で、より多くの方にマイカーを〜」「ナイルの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が2026年12月期の業績に与える影響は軽微です」「修正の必要が生じた場合は、速やかに公表」」）
