# ナイル（5618） 2026年 第2四半期 決算説明会 書き起こし

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20260821524584
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

2026年第2四半期累計は、売上高が前年同期比17.3%増加し、営業赤字も8百万円縮小した。一方、ホリゾンタルDX事業は増収ながら営業利益が前年同期比26.4%減少した。

## 会社が挙げた理由

売上高の成長が販管費の増加を上回ったこと、自動車産業DX事業で広告宣伝費の最適化が進んだことなどを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":3738,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}
- 営業利益: {"value":-87,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1358,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.2%（前年同四半期比で約2%強改善）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高は前年同四半期比12.1%増加、利益は17百万円改善。ホリゾンタルDX事業のセグメント利益は82百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":"7,500～7,900百万円","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.3%～49.9%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りに進捗
- セグメント別実績: {"自動車産業DX事業":{"売上高":{"value":2494,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業損益":"73百万円改善"},"ホリゾンタルDX事業":{"売上高":{"value":1244,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.4}}}
- 増減要因の内訳: 売上高の成長、販管費の増加、自動車産業DX事業の広告宣伝費最適化、増収効果
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 動画編集市場は2024年から2027年に20%以上成長する予測。AI市場は大きな成長余地があると説明。
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: With AIアカデミーのローンチ、Nyle Content Studioの立ち上げ、NEW PHASE社の取得・連結子会社化、AIスクール・動画編集スクール卒業生をNyle X Partnersで副業人材として活用するエコシステム、中古車販売店を対象とするロールアップM&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期業績予想である7,500百万円から7,900百万円の売上高に対して、進捗率が47.3%から49.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「通期の黒字化に向けて計画通りに進捗をすることができた」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期の業績推移ですが、前年同四半期比で売上高が12.1%の増加、利益は17百万円の改善」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値と進捗率の記載はあるが、修正または据え置きの明示はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売上高の成長がこれを上回る形で、8百万円の改善という着地」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費についてさらなる最適化が進み、事業効率がさらに改善」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車産業DX事業においては、売上高が2,494百万円」「ホリゾンタルDX事業については、売上高が1,244百万円」「営業利益については193百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売費及び一般管理費については1,358百万円」「販管費・売上高販管費率についてですけれども、36.2%」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益については87百万円の赤字」「YoYで8百万円の改善」「利益が11.6%の縮減」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に通期業績予想の数値はあるが、数値化された業績前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「収益が相対的に厳しい局面にさらされるというリスクはあるかなと思います」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期、第4四半期に向けてしっかりと結果を出すことができるのかなと考えております」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料中に中期経営計画の記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「With AIアカデミー」をローンチ」「「Nyle Content Studio」…ビジネスの立ち上げを行いました」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「カスタマーチャーンレート…0.23%」「延べ申込件数…37.0万件」「契約社数…約50件弱増えている」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「延べ申込件数につきましても37.0万件ということで、着実に積み上がり」「契約社数…約50件弱増えている」「カスタマーチャーンレート…0.23%と低位で留まって」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「顧客数や顧客単価というものを継続的に増加させ続けていくことを…目指して」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数または採用計画の記載はない」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「動画編集という領域におきましても、2024年から2027年の予測で20%以上成長するという予測」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式の取得または消却の記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料中に該当する財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資額、成長投資額、研究開発費の記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「2026年 第2四半期 決算説明会 書き起こし」「ここからはQ&Aという形に移らせていただければ」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要」「当社は社会的使命、ミッションとして「幸せを、後世に。」という言葉を掲げております」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「Q&Aでは3問すべてについて回答が記載されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「事業の収益性は今後も継続的に向上していく見込み」「通期の黒字化を引き続き目指してまいります」）
