# ナイル（5618） 資金の借入（新規）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20260625581043
種別: 開示
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイル株式会社は、運転資金として横浜銀行から総額2億5,000万円を借り入れることを決定しました。借入は2026年6月30日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

2026年12月期以降の事業運営に必要な資金を確保し、財務基盤を安定化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（新規）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年6月26日
- 実施日: 2026年6月30日（予定）
- 対象期間: 長期借入：2026年6月30日から2031年6月30日まで、短期借入：2026年6月30日から2027年6月30日まで
- 金額: 長期借入：100 百万円、短期借入：150 百万円、総額：2億5千万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2026年12月期以降における事業運営上必要な資金を確保し財務基盤の安定化を図るため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年6月30日に借入を実行予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入（新規）」「財務基盤の安定化を図るため」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2026 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「借入先は長期借入、短期借入ともに「株式会社横浜銀行」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 100 百万円」「150 百万円」「借入予定日 2026 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 百万円」「150 百万円」「2031 年６月 30 日」「2027 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先　株式会社横浜銀行」と記載されている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入金額 100 百万円」「150 百万円」「借入予定日 2026 年６月 30 日」と記載されている。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題が「資金の借入（新規）に関するお知らせ」である。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「資金の借入について決定いたしました」と記載され、業績影響は「軽微」とされている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「資金の借入（新規）に関するお知らせ」と記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、資金の借入について決定いたしました」「借入予定日 2026 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年６月 30 日」「2031 年６月 30 日」「2027 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「借入を実行いたします」「借入予定日」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を必要とする旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「2026 年 12 月期以降における事業運営上必要な資金を確保」と記載されている。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「長期借入について「借入予定日 2026 年６月 30 日」「返済期日 2031 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026 年 12 月期以降における事業運営上必要な資金を確保」「借入予定日 2026 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「借入金利は「基準金利+スプレッド」と記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「借入の概要」「資金の借入の目的」「業績に与える影響」を記載している。」）
