# ナイル（5618） 新株予約権の放棄による消滅に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20260526548208
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-26
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企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

第7回および第10回新株予約権のうち、対象者が放棄を申し出た合計914個（365,600株相当）が2026年6月12日に消滅する。消滅後は第7回が78個、第10回が130個残る。

## 会社が挙げた理由

株価が権利行使価格を大きく下回り、想定していたインセンティブ効果が得られないため、現在の市場環境・株価水準に適合した新たな新株予約権を発行する目的で、対象者との合意に基づき一部を放棄する。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 新株予約権の放棄による消滅
- 発行・処分する株式数: 第7回：消滅194個（77,600株）、消滅後78個（31,200株）／第10回：消滅720個（288,000株）、消滅後130個（52,000株）
- 発行価額・処分価額: not_disclosed
- 発行価額の総額: not_disclosed
- 調達する資金の額: not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: 当社の取締役、従業員及び外部協力者
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: not_disclosed
- 払込金額の算定根拠: not_disclosed
- 行使価額: 第7回：814円／第10回：1,050円。修正条項はnot_disclosed
- 行使期間: 第7回：2020年1月5日から2027年12月15日まで／第10回：2019年10月1日から2029年9月29日まで
- 新株予約権の個数: 第7回：発行489個、未行使残高272個、消滅194個、消滅後78個／第10回：発行877個、未行使残高850個、消滅720個、消滅後130個
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社の取締役、従業員及び外部協力者。人数・割当株数の内訳はnot_disclosed
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: not_disclosed
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 本新株予約権の消滅による業績への影響は軽微であります。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「当社の取締役、従業員及び外部協力者に対して発行いたしました第７回新株予約権及び第10回新株予約権」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本新株予約権等の一部を放棄することを決定しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「表題は「新株予約権の放棄による消滅に関するお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 実質的な更新（原文: 「「本新株予約権等の一部について、放棄の申し出がなされたため、当該新株予約権は…消滅させる」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「消滅後の新株予約権の数」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第７回新株予約権及び第10回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「役職員等の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与を目的として」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「調達する資金の額に関する記載はない。」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「新株予約権の放棄による消滅」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社の取締役、従業員及び外部協力者」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「役職員等の中長期的な企業価値向上へのインセンティブ付与を目的」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役、従業員及び外部協力者」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の行使価格 814円」「新株予約権の行使価格 1,050円」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本新株予約権の消滅による業績への影響は軽微であります」」）
