# ナイル（5618） 第19回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20260526548205
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-05-26
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

取締役6名と従業員4名に対し、有償の第19回新株予約権3,938個を発行することを決議した。すべて行使された場合、普通株式393,800株が増加し、発行済株式総数の約4.6％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、取締役・従業員の意欲と士気を高め、株価変動リスクを既存株主と共有するため。払込金額は自己資本の充実と既存事業やM&Aを通じた成長投資に活用する予定としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第19回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権3,938個、行使により交付される普通株式393,800株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり100円
- 発行価額の総額: 393,800円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額393,800円、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2026年6月12日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 代表取締役高橋氏は、新株予約権の行使により取得した当社株式を原則として中長期保有する方針。その他の割当先についてはnot_disclosed。
- 希薄化率: 約4.6％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"393,800株増加","change_rate":"約4.6％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり100円。第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価300円、行使価額375円、ボラティリティ44.53％、行使期間7年間、配当利回り0％、無リスク利子率2.335％、強制行使条件等を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで公正価値を算定。行使価額は割当日の終値に125％を乗じた価格。
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所グロース市場における当社普通株式の終値に125％を乗じた価格。2026年5月25日時点の株価を前提とした例では375円。株式分割・併合等による調整条項あり。
- 行使期間: 2026年6月12日から2033年6月11日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数3,938個、未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式移転等について承認がされた場合、一定の株式併合が承認された場合、または特別支配株主による株式売渡請求が承認された場合。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役6名・3,748個、当社従業員4名・190個
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づく有償発行のためnot_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。各取締役への個別割当ての審議・決議には対象取締役は参加していない。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: [object Object]
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「第19回新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2026年5月26日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式393,800株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権を…発行することを決議いたしました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数の約4.6％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権がすべて行使された場合…発行済株式総数の約4.6％」及び「株価変動リスクを既存株主の皆様と共有するスキーム」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「発行済株式総数の約4.6％」との比率のみ記載」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年1月16日付けにて同様のスキームの有償ストック・オプション（第16回新株予約権）7,720個」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「自己資本を厚くし、既存事業やＭ＆Ａを通じた成長投資に活用する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額は…300円」および「本新株予約権1個当たりの発行価額は、100円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「既存事業やＭ＆Ａを通じた成長投資に活用する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社の取締役及び従業員に対し」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気を向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 6名 3,748個」「当社従業員 4名 190個」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「当社取締役 6名」「当社従業員 4名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「割当日の…終値…に125％を乗じた価格」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権1個当たりの発行価額は、100円」「権利行使価格（375円）」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「高橋氏は、新株予約権の行使により取得した当社株式を原則として中長期保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「本新株予約権は付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「株主総会の承認を得ることなく実施」」）
