# ナイル（5618） 2026年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20260513531436
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比23.2％増の18.6億円となり、過去最高水準を更新した。一方、営業損失は30百万円で、通期黒字化に向けて計画どおりの進捗と説明している。

## 会社が挙げた理由

自動車産業DX事業の売上成長、月額収益の積み上がり、顧客獲得効率の向上、ホリゾンタルDX事業の収益貢献による。営業利益については、売上高の増加があった一方、案件原価と人件費の増加などが影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1860,"unit":"百万円","yoy_pct":23.2}
- 営業利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"34.7%","前年同期比":"△5.0pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":677,"unit":"百万円","売上高販管費率":"36.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高1,860百万円、売上総利益646百万円、売上総利益率34.7%、販管費677百万円、営業利益△30百万円、経常利益△40百万円、当期純利益△39百万円
- 通期業績予想: {"売上高":"7,500～7,900百万円","営業利益":"3～250百万円","経常利益":"△38～211百万円","当期純利益":"△74～167百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.8%～23.5%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通りのスタート
- セグメント別実績: {"自動車産業DX事業":{"売上高":"1,221百万円、前年同期比+31.3%","営業利益":"△64百万円、前年同期比+42百万円"},"ホリゾンタルDX事業":{"売上高":"639百万円、前年同期比+10.1%","営業利益":"111百万円、前年同期比△34.4%"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の増加":"+349百万円","案件原価の増加":"△244百万円","人員増に伴う人件費増加":"△34百万円","広告費の増減":"+8百万円","その他費用の増減":"△87百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":267,"単位":"名","基準日":"2026年3月末日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"自動車産業DX事業の対象市場規模":"約18兆円","ホリゾンタルDX事業の対象市場規模":"国内DX市場規模約4.2兆円","自動車販売関連市場":"約26兆円"}
- 質疑応答の論点: 第1四半期の通期計画に対する進捗は計画どおりで、2Q以降の収益積み上げに注力するとの説明、自動車産業以外の新規産業参入は現時点で考えていないが、各業界のDX課題調査を継続、中古車販売店を対象としたロールアップM&Aを加速する方針、広告宣伝費は採算性を重視し、2026年12月期も前期と同等水準を維持する方針、契約残高は契約済みだが未認識の残存履行義務であり、将来売上の基盤と説明
- 新しい施策: 鈴与レンタカーとの提携による新サービス『短期カーリースカルモくん』の開始、AI人材の厳選マッチングサービス『Nyle AI Partners』の開始、自動車販売店DXモデルを活用した全国中古車販売店向けロールアップM&A戦略

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「通期計画に対する進捗率は24.8%」および売上高欄の「進捗率 24.8％～23.5％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qとして計画通りのスタートを切りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026/1Q」の売上高1,860百万円、営業利益△30百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上高は前年同四半期比+23.2%で過去最高水準を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「1Q営業利益の増減分析」に売上高の増加349百万円、案件原価の増加△244百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「自動車産業DX事業の売上高+31.3%成長」「月額収益の積上と顧客獲得効率の向上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車産業DX事業、ホリゾンタルDX事業それぞれの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「案件原価の増加△244」「人員増に伴う人件費増加△34」など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で案件原価△244百万円、人件費△34百万円、その他費用△87百万円を記載」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降の収益積み上げに注力してまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「短期カーリースカルモくん」を開始、「Nyle AI Partners」を開始、ロールアップM&Aを加速」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車産業DX事業およびホリゾンタルDX事業のKPIハイライト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約残高65億円、延べ申込件数35.7万件、顧客継続率94.59%、契約社数169件。チャーンレートは「横ばい」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 267名 ※連結・2026年3月末日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動車産業DX事業の対象市場規模 約18兆円」「国内DX市場規模 約4.2兆円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「第1四半期決算説明資料」で、決算ハイライト、業績推移、Q&Aを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「経営理念」「事業内容」「サービス紹介」などのページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益性は今後も継続的に向上する見込み」「通期黒字化を目指します」「中長期で検討」」）
