# ナイル（5618） ナイル、鈴与レンタカーとの提携を開始。～鈴与グループの強固な事業基盤と当社のDXを融合、柔軟なモビリティ提供を加速～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20260420506888
種別: その他開示
開示日: 2026-04-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイルは鈴与レンタカーと提携し、既存の「カーリースカルモくん」に加えて、1～2年程度の利用を想定した「短期カーリースカルモくん」を2026年4月から提供する。12か月経過後は中途解約金なしで返却・乗り換えができる仕組みを導入する。

## 会社が挙げた理由

ナイルのデジタル集客・マーケティング力と、鈴与グループの車両供給網・運営ノウハウを組み合わせ、カーリースと短期レンタルの間にある中期間の需要を取り込み、サービスラインナップと顧客層を拡大するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 短期カーリースカルモくん、カーリースカルモくん
- 相手先: 鈴与レンタカー株式会社
- 相手先の概要: 本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：臼井常夫。200年以上の歴史を持つ鈴与グループの商流事業領域でモビリティサービスを展開し、国内トップクラスの車両リソースと広範なネットワークを有する。
- 当社との関係: 自動車産業DX事業におけるパートナーシップを締結。鈴与レンタカーの車両フリートとナイルのオンラインプラットフォームを連携する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額費用を抑えたプランとするが、具体的な金額・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: 2026年4月21日以前（具体日不明）
- 提供開始日: 2026年4月（提供開始）
- 適用分野: 自動車産業DX、モビリティサービス、カーリース
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 鈴与レンタカーは国内トップクラスの豊富な車両リソースと広範なネットワークを有するが、具体的な規模はnot_disclosed
- 定量的な効果: 12ヶ月経過後は中途解約金が無料。契約期間は2年。24時間365日のサポート体制。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による業績への影響は軽微。修正の必要が生じた場合は速やかに業績予想を公表する。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新サービス『短期カーリースカルモくん』を2026年4月より提供開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「鈴与レンタカー株式会社…とパートナーシップを締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年4月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ナイル、鈴与レンタカーとの提携を開始。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年4月より提供開始いたします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「パートナーシップを締結し」「提供開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「鈴与レンタカー株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「鈴与レンタカーと連携いたしました」「パートナーシップを締結」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：静岡県静岡市、代表取締役社長：臼井常夫」「200年以上の歴史を持つ鈴与グループ…モビリティサービスを展開」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「鈴与レンタカー株式会社…とパートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「パートナーシップを締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「短期でもリーズナブルな価格設定」「月額費用を抑えたプラン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2年契約」「12ヶ月経過後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「鈴与レンタカー株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月より提供開始」「2年契約」「12ヶ月経過後」「24時間365日のサポート体制」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新たな顧客層の獲得を加速」「モビリティ市場におけるプレゼンスを高め、持続的な企業価値の向上」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新サービス『短期カーリースカルモくん』を…提供開始」「新たな顧客層の獲得を加速」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車産業DX事業におけるサービスラインナップ拡充」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『短期カーリースカルモくん』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「鈴与レンタカーと連携」「両社のリソースを最適化」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ナイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「鈴与グループの圧倒的な信頼性」「国内トップクラスの豊富な車両リソース」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内トップクラスの豊富な車両リソースと広範なネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「『長期リース』か『短期レンタル』に二極化」「従来のカーリースで最大の課題であった『中途解約』」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「短期カーリースカルモくん」「証券コード：5618」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名 ナイル株式会社」「代表者」「（コード：5618 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 評価語が多い（原文: 「「強固な事業基盤」「圧倒的な信頼性」「高い安心感と利便性」「競争力のある価格」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微であり、修正の必要が生じた場合、速やかに業績予想の公表を行います。」」）
