# ナイル（5618） 2025年12月期　第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20250812539839
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

2025年12月期上期は増収となり、営業赤字が前年同期より256百万円縮小した。上期の好調な進捗を受け、通期の売上高・利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

費用最適化の成果、自動車産業DX事業における顧客獲得効率の向上とM&A効果、ホリゾンタルDX事業の回復基調が主な要因。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第2四半期累計
- 売上高: {"value":3186,"unit":"百万円","yoy_pct":23.5}
- 営業利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"＋256百万円"}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"＋249百万円"}
- 純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"＋252百万円"}
- 売上総利益率: {"value":36.9,"unit":"%","yoy_change":"△6.5pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":1273,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"全社":{"売上高":{"value":1676,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-74,"unit":"百万円"}},"自動車産業DX事業":{"売上高":{"value":1149,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":-83,"unit":"百万円"}},"ホリゾンタルDX事業":{"売上高":{"value":526,"unit":"百万円"},"セグメント利益":{"value":93,"unit":"百万円"}}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"6,450～6,950","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△180～80","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"△210～55","unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":"△225～40","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53.7％～49.1％（修正前予想に対する進捗率）","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 予想を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":267,"単位":"名","基準日":"2025年6月末日"}
- 業績見通しの前提: {"広告投資額":{"value":4.5,"unit":"億円","対象":"2025年12月期計画"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 2025年6月に車買取サービス『車買取カルモくん』を開始、2025年6月にサービス名称を『カーリースカルモくん』へ変更、生成AIと編集スペシャリストを組み合わせた検索・AI向けコンテンツ支援サービスへのアップデート、株式会社パティオとのオンライン・オフライン車販売の連携強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率『53.7％～49.1％』」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『営業損失は大幅に縮小し、予想を上回るペースで進捗』、『上期の好調な業績推移を受け』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年2Qの売上高1,676百万円、営業利益△74百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する『過去最高』の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『連結業績予想の上方修正』、『今回発表予想（B）』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上高の増加＋607、案件原価の増加△513、広告宣伝費の減少＋220など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「『M&A効果と顧客獲得効率の向上により大幅増収を実現』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車産業DX事業：売上高2,079百万円、営業利益△189百万円。ホリゾンタルDX事業：売上高1,106百万円、営業利益263百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『案件原価の増加△513』『人員増に伴う人件費増加△42』『広告費抑制に伴う広告宣伝費の減少220』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△352百万円から△96百万円へ改善。増減要因として607百万円、△513百万円、△42百万円、220百万円、△16百万円を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『本年度の広告投資額は約4.5億円を計画』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『安定的な黒字化の早期達成に向け、順調に進捗しております』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『車買取カルモくん スタート』、『生成AIと編集スペシャリストの融合』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車産業DX事業とホリゾンタルDX事業のKPIハイライト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約残高58億円→64億円、延べ申込件数22.5万件→31.8万件、顧客継続率92.74％→95.48％、契約社数147件→173件」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の組み合わせに関する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数267名 ※連結・2025年6月末日現在』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『約25兆円／年』『約10兆円／年』『国内DX市場規模 約4.2兆円』」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『本年度の広告投資額は約4.5億円を計画』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2025年12月期 第2四半期決算説明資料』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『会社概要』『経営理念』の掲載に加え、決算概要・今後の戦略・KPIを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『今後も継続的に向上する見込み』『向上させていくことを目指しています』『その達成を約束するものではありません』」）
