# ナイル（5618） 2025年12月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20250812539810
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は営業損失・最終損失が残ったものの、自動車産業DX事業の成長などにより赤字幅が縮小しました。これを踏まえ、通期業績予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

当中間連結会計期間の業績を総合的に勘案して通期予想を修正しました。中間期の赤字幅縮小については、自動車産業DX事業の力強い成長、ホリゾンタルDX事業の安定推移、株式会社パティオによる売上増加効果、既存顧客による月額収益の積み上げ、費用管理が理由として挙げられています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":3186,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-113,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △13.12円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"15.7%","前期末":"19.9%"}
- 総資産: {"value":2979,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":482,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-245370,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-46888,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":107264,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1048052,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"予想値":"6,450～6,950","対前期増減率":"18.0%～27.1%","unit":"百万円"},"営業利益":{"予想値":"△180～80","対前期増減率":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"予想値":"△210～55","対前期増減率":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"予想値":"△225～40","対前期増減率":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"6,450～6,950","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△180～80","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△210～55","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"△225～40","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":6871,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":1294,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8536800,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 自動車産業DX事業が力強い成長を示し、ホリゾンタルDX事業も安定的に推移したことにより、赤字幅は大幅に縮小。自動車産業DX事業では、2024年8月に子会社化した株式会社パティオによる売上増加効果、既存顧客による月額収益の積み上げ、広告宣伝費をはじめとした費用管理が寄与。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,186百万円、通期予想は6,450～6,950百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2024年12月期中間期の売上高・営業利益は「－」で、前年同期との比較分析を行っていないと記載されています。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失△96百万円、経常損失△113百万円、親会社株主に帰属する中間純損失△111百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当は「0.00円」、2025年12月期予想も「0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「新株予約権戻入益 1,294千円」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の売上高・営業利益はともに「－」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「2025年12月期中間期15.7%、2024年12月期19.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △245,370千円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「2024年８月に子会社化した株式会社パティオによる売上増加効果及び既存顧客による月額収益の積み上げが進み、大幅な増収を実現」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「株式会社パティオによる売上増加効果」「既存顧客による月額収益の積み上げ」「費用管理」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「株式会社パティオによる売上増加効果」「既存顧客による月額収益の積み上げ」「広告宣伝費をはじめとした費用管理」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績予想を修正いたしました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年１月１日～2025年６月30日」、売上高は3,186百万円、通期売上高予想は6,450～6,950百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「物価上昇による個人消費への影響や、米国の通商政策の影響などが景気を下押しするリスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前中間連結会計期間については中間連結財務諸表を作成していないため、前中間連結会計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「顧客継続率は引き続き高水準」「非常に低い解約率」「契約残高が着実に積み上がっており」と記載されています。」）
