# ナイル（5618） ナイル、車買取領域でのDXを加速　現車確認不要のオンライン買取「車買取カルモくん」開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20250730523579
種別: その他開示
開示日: 2025-07-30
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイルが、現車確認や来店を必要とせず、入力フォームと写真送付だけで査定から買取までオンラインで完結する「車買取カルモくん」を正式に開始した。2025年4月のプレリリースを経て、2025年6月に正式ローンチしている。

## 会社が挙げた理由

中古車買取業界の査定額の不透明性、属人的な価格決定、来店・査定立ち合いによる利用者負担といった課題に対応し、安心して車を手放せる買取体験を提供するため。リース事業で蓄積した顧客接点やM&Aで取得した中古車販売基盤も活用している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 車買取カルモくん
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: グループ会社連携により、買取後の再販チャネルを自社で保有している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年6月（正式ローンチ、実績）
- 適用分野: 中古車買取、自動車産業DX
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 査定申込件数312件突破（2025年7月28日時点）
- 利用実績: 査定申込件数312件突破（2025年7月28日時点）
- 業績への影響: 本件による業績に与える影響は軽微。修正の必要が生じた場合は速やかに業績予想を公表
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年6月に現車確認不要・完全オンライン完結型の車買取サービス『車買取カルモくん』を正式にローンチいたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月に…正式にローンチ」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年4月のプレリリース開始以降」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「正式にローンチいたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「正式にローンチいたしました」「査定額は最短当日提示」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「再販チャネルを自社で保有（グループ会社連携）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ユーザー」「利用者」との記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「査定申込件数は7月28日時点で312件を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「7月28日時点で312件」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「査定申込件数は7月28日時点で312件を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月28日時点で312件を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる事業拡張フェーズに移行しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件による業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「車買取サービス『車買取カルモくん』を正式にローンチ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「車買取領域でのDXを加速」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「カーリースにとどまらず、車を『持つ』『守る』『手放す』まで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナイル株式会社…は…『車買取カルモくん』を正式にローンチ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ナイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「対象地域の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「査定申込件数は7月28日時点で312件を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「実車を見て減額される『二重査定』」「来店・立ち合い不要」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「車買取カルモくん」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名」「代表者」「（コード：5618 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「業界全体の構造改革とデジタル化をけん引」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「業績に与える影響は軽微であり、修正の必要が生じた場合、速やかに業績予想の公表を行います」」）
