# ナイル（5618） 株主優待制度の導入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20250513548033
種別: 開示
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

株主向けの新しい優待制度を導入し、100株以上の株主に自社サービス利用時の10万円キャッシュバックや、1,000円・2,000円分のデジタルギフトを提供する。2025年6月末基準分から順次開始する。

## 会社が挙げた理由

株主への日頃の支援に感謝するとともに、個人株主に対する投資魅力を高め、より多くの株主により長く株式を保有してもらい、企業価値向上に向けた事業成長を共有するため。会社は、株式の投資魅力、出来高、流動性の向上を期待している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の新設
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年5月14日
- 実施日: 2025年6月末日基準分より開始（予定）
- 対象期間: 基準日が6月末日及び12月末日の自社サービス優待、基準日が12月末日のデジタルギフト優待。終了時期はnot_disclosed
- 金額: 自社サービス利用時のキャッシュバック：100,000円、デジタルギフト：100株以上499株以下は1,000円分、500株以上は2,000円分
- 数量・規模: 対象株主は100株（1単元）以上。デジタルギフトは500株（5単元）以上で内容が変更
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に与える影響は軽微と見込む
- 理由: 株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、個人株主様に対する当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主の皆様に、より長く当社株式を保有していただき、当社の企業価値向上に向けた事業の成長を共有するため。また、株式の投資魅力、出来高や流動性を高めることを期待している
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 自社サービス優待は各基準日から3ヶ月以内を目途に案内を発送。デジタルギフトは2025年12月末日を基準日として、基準日から3ヶ月以内を目途に案内を発送。制度内容に変更が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本株主優待制度の導入による今期（2025年12月期）の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「今期（2025年12月期）の業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「個人株主様に対する当社株式への投資魅力を高め」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月末日より基準日（6月末日及び12月末日）」／「キャッシュバックとして100,000円」／「デジタルギフト®1,000円分」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100,000円」／「100株（1単元）以上、499株（4単元）以下」／「500株（5単元）以上」／「1,000円分」「2,000円分」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社で株主様であることを確認できた場合、対象となります」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「「対象株主様」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月末日より」／「キャッシュバックとして100,000円」／「各基準日から3ヶ月以内を目途にご案内を発送」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「株主優待制度について以下のとおり新設することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「当社株式の投資魅力を高め、出来高や流動性を高めることを期待」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文中に関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「基準日（6月末日及び12月末日）」／「12月末日を基準日として」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度を導入することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日、株主優待制度について以下のとおり新設することを決定」／「2025年6月末日より」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年6月末日より」／「2025年12月末日より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「3ヶ月以内を目途にご案内を発送」／「軽微と見込んでおります」／「交換先につきましては今後変更の可能性があります」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「お申し込みには審査が必要」／「納車及び初回の支払いが当社にて確認できた場合」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株主名簿に記載または記録された100株（1単元）以上を保有されている株主様を対象」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025年6月末日より」／「当社株式の投資魅力を高め、出来高や流動性を高めることを期待」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「業績に与える影響につきましては、軽微と見込んでおります」／対象株主数や制度総額の記載なし」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より多くの株主の皆様に、より長く当社株式を保有していただき」／「当社の企業価値向上に向けた事業の成長を共有することを目的」」）
