# ナイル（5618） 2025年12月期　第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20250513547994
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が増加し、営業赤字・経常赤字・純赤字の幅が前年同期より大きく縮小しました。自動車産業DX事業が大幅増収となり、費用最適化も進んだ一方、ホリゾンタルDX事業は減収減益でした。

## 会社が挙げた理由

自動車産業DX事業ではM&A効果と月額収益の積み上げにより増収となり、広告宣伝費などの費用最適化も進みました。ホリゾンタルDX事業では、前年に低迷した一部メディアのコンテンツ掲載方法を見直し、回復基調となりました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1510,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1}
- 営業利益: {"value":-22,"unit":"百万円","yoy_pct":"+110百万円"}
- 経常利益: {"value":-31,"unit":"百万円","yoy_pct":"+108百万円"}
- 純利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":"+109百万円"}
- 売上総利益率: {"value":39.7,"unit":"%","前年同期比増減":"-7.2ポイント"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":622,"unit":"百万円","売上高販管費率":"41.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":1510,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-22,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-31,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-30,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"5,930～6,480","unit":"百万円"},"営業利益":{"value":"△255～50","unit":"百万円"},"経常利益":{"value":"△285～25","unit":"百万円"},"純利益":{"value":"△300～10","unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.4%～23.3%"}
- 計画に対する自己評価: 好調なスタート
- セグメント別実績: {"自動車産業DX事業":{"売上高":{"value":930,"unit":"百万円","yoy_pct":48.5},"営業利益":{"value":-106,"unit":"百万円","yoy":"+135百万円"}},"ホリゾンタルDX事業":{"売上高":{"value":580,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.6},"営業利益":{"value":170,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高の増加":187,"案件原価の増加":-169,"人員増に伴う人件費増加":-17,"広告費抑制に伴う広告宣伝費の減少":128,"その他費用の増加":-19}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":257,"単位":"名","基準日":"2025年3月末日","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内自動車販売関連市場":"約25兆円／年","国内自動車金融商品市場":"約10兆円／年","国内DX市場規模":"約4.2兆円"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AI検索向けのLLMOコンサルティングを本格始動、株式会社パティオとのグループシナジー追求、ガッツ・ジャパンとの提携による納車待ち代車の提供、自社与信によるリースなど商品ラインナップの拡充、株主優待制度および単月黒字化記念特別株主優待の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「売上高の進捗率「25.4％～23.3％」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025/1Q」売上高1,510百万円、営業利益△22百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「3月度単月黒字化」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「現時点では業績予想の上方修正は行っておりません」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で、売上高の増加187、案件原価の増加△169、広告宣伝費の減少128などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な費用最適化により販管費は大幅に減少」「広告宣伝費を規律的に抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車産業DX事業：売上高930百万円、営業利益△106百万円。ホリゾンタルDX事業：売上高580百万円、営業利益170百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費622百万円、広告宣伝費・外注費・人件費・その他の内訳、および増減分析」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「ホリゾンタルDX事業の売上高前年同期比△16.6％、営業利益前年同期比△14.9％。売上総利益率39.7％、前年同期比△7.2ポイント」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には通期予想の数値はあるが、数値化された業績前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「景況感の変化に伴い一部の指標に影響が生じる可能性がございます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q以降は安定的な黒字計上の実現に向けて、引き続き着実に取り組んでまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「LLMOコンサルティング本格始動」「ガッツ・ジャパンと提携」「株主優待制度がスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自動車産業DX事業・ホリゾンタルDX事業のKPIハイライト」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約残高58億円・62億円・63億円、延べ申込件数22.5万件・29.2万件・30.5万件、顧客継続率92.74％・93.16％・94.59％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「顧客単価・継続率の向上に取り組んでまいります」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数257名 ※連結・2025年3月末日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「自動車販売関連市場 約25兆円／年」「約10兆円／年の市場規模」「国内DX市場規模 約4.2兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「株主優待制度がスタート」「単月黒字化記念特別株主優待の実施」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「本年度の広告投資額は約4.5億円を計画」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第1四半期決算説明資料」、業績グラフ・KPI・Q&Aを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次の「会社概要」「今後の戦略」「Appendix」および会社概要・事業モデルの複数ページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「現時点では業績予想の上方修正は行っておりません」とあるが、開示拒否や未定の表現ではない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「収益性は今後も継続的に向上する見込み」「達成を約束するものではありません」「差異が発生する可能性」」）
