# ナイル（5618） 連結子会社による資金の借入に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20250327502000
種別: 開示
開示日: 2025-03-27
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

連結子会社の株式会社パティオが、運転資金として株式会社埼玉りそな銀行から2億円を借り入れることを決定しました。借入は2025年3月31日に実行予定で、2032年3月31日まで分割返済します。

## 会社が挙げた理由

2025年12月期以降の事業運営上必要な資金を確保し、財務基盤を安定化するため、運転資金として借り入れるものです。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 連結子会社による資金の借入
- 決定機関: 株式会社パティオの取締役会
- 決定日: 2025年3月27日
- 実施日: 2025年3月31日（借入予定日）
- 対象期間: 2025年3月31日から2032年3月31日まで（返済期日）
- 金額: 借入金額：200百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年12月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2025年12月期以降における事業運営上必要な資金を確保し財務基盤の安定化を図るため、運転資金として借り入れる
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2025年3月31日に借入予定。2025年4月30日を初回として、以後毎月元本均等返済を行う。2032年3月31日が返済期日。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「借入金額は「200 百万円」、2025年12月期の業績に与える影響は「軽微」であります。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2025 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題は「連結子会社による資金の借入に関するお知らせ」であり、「運転資金として２億円の借入」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「借入金額 200 百万円」「返済期日 2032 年３月 31 日」「分割返済」と記載されている。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社埼玉りそな銀行」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 200 百万円」「借入予定日 2025 年３月 31 日」「返済期日 2032 年３月 31 日」「2025 年４月 30 日を初回」と記載されている。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「200 百万円」「2025 年３月 31 日」「2032 年３月 31 日」「2025 年４月 30 日」。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「株式会社パティオは、本日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入について決議いたしました」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 株式会社埼玉りそな銀行」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入予定日 2025 年３月 31 日」「返済期日 2032 年３月 31 日」「2025 年４月 30 日を初回とし、以後、毎月元本均等返済」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「資金の借入について決議いたしましたので、お知らせいたします。」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「財務基盤の安定化を図るため」「業績に与える影響は軽微であります」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「連結子会社による資金の借入に関するお知らせ」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更・撤回に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入について決議」「借入予定日 2025 年３月 31 日」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年３月 31 日」「2032 年３月 31 日」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社パティオは、本日開催の取締役会において、下記のとおり資金の借入について決議」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「借入について決議いたしました」「借入金額 200 百万円」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認を要する旨の記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社パティオ」による「資金の借入」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「借入予定日 2025 年３月 31 日」「返済期日 2032 年３月 31 日」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 12 月期以降における事業運営上必要な資金を確保」「借入予定日 2025 年３月 31 日」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 基準金利+スプレッド」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「借入の概要、資金の借入の目的、業績に与える影響を記載している。」）
