# ナイル（5618） 従業員持株会の奨励金付与率引き上げに関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20250310590823
種別: その他開示
開示日: 2025-03-10
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企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

従業員持株会を通じて従業員が自社株式を購入する際の奨励金付与率を、2025年4月から10％から20％へ引き上げることを決定した。

## 会社が挙げた理由

従業員の自社株式保有を促進し、株主・経営者と同じ視点で業績や株価上昇への意識を高め、持続的な成長と企業価値向上につなげるため。また、株式購入時のインサイダー取引を回避し、株式取得を容易にする目的で制度を導入している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 従業員持株会制度
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が従業員持株会を通じた自社株式購入に対して奨励金を支給する関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（変更後の奨励金付与率の適用開始予定）
- 適用分野: 従業員の自社株式取得・保有
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 奨励金付与率を10％から20％へ引き上げ
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 持続的な成長と企業価値向上につながると判断しているが、具体的な業績影響額は記載なし
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025 年４月より」「引き上げることを決定いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「当社は、2025 年４月より…引き上げることを決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025 年４月より」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回、従業員持株会を通じた株式取得の際に…奨励金の付与率を引き上げ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025 年４月より」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「引き上げることを決定いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社グループの役職員と従業員持株会制度について記載している。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・機関名の記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「奨励金付与率 10％ 20％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025 年４月より」「変更前 10％」「変更後 20％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…引き上げることを決定いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年４月より」「10％から20％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「当社の持続的な成長と企業価値向上に繋がると判断」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「持続的な成長と企業価値向上に繋がると判断」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「従業員持株会の奨励金付与率引き上げ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社グループの役職員」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回…奨励金の付与率を引き上げ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社株式の取得および保有」「当社が支給する奨励金」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…引き上げることを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地・地域・国内外の範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・加入者数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象の記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者」「（コード番号：5618 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「制度変更の数値と目的を簡潔に記載。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「不確実性・リスク・将来予測に関する注意書きなし。」）
