# ナイル（5618） 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20241213538190
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2024-12-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

会社が取締役5名に対し、有償で第16回新株予約権7,720個を発行することを決議した。全て行使されると普通株式772,000株が増加し、発行済株式総数の約9.0％に相当する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向けて取締役の意欲・士気と結束力を高めるため。また、株価が行使価額の50％を下回った場合に行使を義務付け、取締役が株価下落リスクを既存株主と共有することで、将来の企業価値向上に貢献させるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第16回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権7,720個、目的となる普通株式772,000株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり300円
- 発行価額の総額: 2,316,000円（300円×7,720個）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額250,900,000円（行使時の払込金額、2024年12月12日時点の株価で計算）；差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: [object Object]
- 払込期日: 2025年1月16日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 高橋氏は、新株予約権の行使により取得した当社株式を原則として中長期保有する方針。その他の取締役についてはnot_disclosed
- 希薄化率: 約9.0％
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"772,000株増加","change_rate":"約9.0％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、株価情報等を考慮し、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価格と同額。行使価額は割当日の終値の111％
- 行使価額: 割当日の東京証券取引所グロースにおける当社普通株式の終値×111％。修正条項の下限はnot_disclosed。ただし株式分割・併合等に伴う調整条項あり
- 行使期間: 2025年1月16日から2035年1月15日まで（最終日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）
- 新株予約権の個数: 発行総数7,720個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換・株式交付等について承認がなされた場合、一定の株式併合が承認された場合、または特別支配株主による株式売渡請求が承認された場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役5名、計7,720個（うち高橋氏6,400個を予定）
- 株式報酬の総額: 報酬としてではなく、個別の投資判断に基づき有償で引き受けるためnot_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 有償で公正価格により発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2024年12月13日開催の当社取締役会において…新株予約権を発行することを決議」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は、当社普通株式772,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「新株予約権を発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%以上10%未満（原文: 「「発行済株式総数の約9.0％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「発行済株式総数の約9.0％に相当」及び「株価変動リスクを既存株主の皆様と共有するスキーム」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第16回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「既存事業やＭ＆Ａを通じた成長投資に活用する予定」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「払込金額の総額は…250,900,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途のみ・金額なし（原文: 「「自己資本を厚くし、既存事業やＭ＆Ａを通じた成長投資に活用する予定」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役5名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「当社の取締役に対して、有償にて新株予約権を発行」及び「高橋氏の割合を多くすることが当社の業績に対するコミットメントとして必要」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 5名 7,720個」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「「当社の取締役に対し」及び「当社取締役5名」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 株価を上回る価格（原文: 「「割当日の…終値…に111％を乗じた価格」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「割当日の…終値…に111％を乗じた価格」及び「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 中長期保有を確認（原文: 「「高橋氏は、新株予約権の行使により取得した当社株式を原則として中長期保有する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「本新株予約権は行使時に…取締役又は従業員であることを要するような在籍条件を付しておりません」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「公正価格にて有償で発行するものであり、特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
