# ナイル（5618） 資金の借入（新規）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240628540595
種別: 開示
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 76
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

当社は、運転資金として株式会社商工組合中央金庫および株式会社三井住友銀行から、それぞれ3億円、合計6億円を新たに借り入れました。これにより事業運営に必要な資金を確保し、財務基盤の安定化を図ります。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期以降における事業運営上必要な資金を確保し、財務基盤の安定化を図るため、運転資金として借入を実行した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入（新規）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 株式会社商工組合中央金庫：2024年5月24日、株式会社三井住友銀行：2024年6月24日
- 実施日: 借入日（実績）：株式会社商工組合中央金庫 2024年6月17日、株式会社三井住友銀行 2024年6月28日
- 対象期間: 株式会社商工組合中央金庫：2024年6月17日から2028年6月15日まで、株式会社三井住友銀行：2024年6月28日から2025年6月30日まで
- 金額: 借入金額：株式会社商工組合中央金庫 300百万円、株式会社三井住友銀行 300百万円、総額600百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年12月期の業績に与える影響は軽微
- 理由: 2024年12月期以降における事業運営上必要な資金を確保し財務基盤の安定化を図るため、運転資金として借入を実行
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 株式会社商工組合中央金庫からの借入は2025年6月15日を初回として以後毎月元本均等返済、株式会社三井住友銀行からの借入は2025年6月30日が返済期日

## 評価の根拠

- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件による 2024 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「運転資金として総額６億円の借入を実行いたしました。」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「2024 年 12 月期の業績に与える影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 株式会社商工組合中央金庫 株式会社三井住友銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「借入金額 300 百万円 300 百万円」「決定日 2024 年５月 24 日 2024 年６月 24 日」「借入日 2024 年６月 17 日 2024 年６月 28 日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「300 百万円」「2024 年６月 17 日」「2028 年６年 15 日」「2025 年６月 30 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、2024 年 12 月期第２四半期において新規の借入れを実行いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社商工組合中央金庫」「株式会社三井住友銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「返済期日 2028 年６年 15 日」「2025 年６月 15 日を初回とし、以後、毎月元本均等返済」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「表題「資金の借入（新規）に関するお知らせ」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「事業運営上必要な資金を確保し財務基盤の安定化を図るため」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載なし。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「新規の借入れを実行いたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新規の借入れを実行いたしました」「借入日 2024 年６月 17 日」「借入日 2024 年６月 28 日」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年６月 28 日」「2024 年６月 25 日」「2025 年６月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新規の借入れを実行いたしました」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は」「事業運営上必要な資金を確保」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「返済期日 2028 年６年 15 日」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年６月 15 日を初回とし、以後、毎月元本均等返済」「2024 年 12 月期の業績に与える影響」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「借入金利 基準金利+スプレッド」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「１．借入の概要」「２．資金の借入の目的」「３．業績に与える影響」」）
