# ナイル（5618） 2024年12月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240514594812
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

2024年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比2.6％増、営業赤字が9百万円縮小した。自動車産業DX事業は増収・赤字縮小となった一方、ホリゾンタルDX事業は前年の一過性広告案件の反動で減収・減益となった。

## 会社が挙げた理由

自動車産業DX事業では、ダイハツ社の品質不正問題により新規契約の獲得が停滞したものの、既存顧客の月額収益が積み上がった。ホリゾンタルDX事業では、2023年第1四半期に計上された一過性の広告案件が縮小した。全社では広告宣伝費が漸減し、売上総利益率が向上した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":1323,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6}
- 営業利益: {"value":-132,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-139,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"46.9%","前年同期比の増減ポイント":"+2.3pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":754,"unit":"百万円","売上高販管費率":"58.1%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"1,323百万円","営業利益":"△132百万円","経常利益":"△139百万円","当期純利益":"△139百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"6,150～6,450百万円","営業利益":"△470～△340百万円","経常利益":"△496～△366百万円","当期純利益":"△500～△370百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.5%～20.5%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":242,"単位":"名","基準日":"2024年3月末日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 新しい施策: 長期自動車リース向け『カルモあんしん自動車保険』を開始、生成AI導入・活用支援コンサルティングサービスを拡充、生成AIサービスで複数社への導入が決定、商品ラインナップ拡充による顧客獲得効率向上を検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率：21.5％～20.5％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年1Q」「売上高：1,323百万円」「営業利益：△132百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ダイハツ社の品質不正問題により…新規契約獲得が停滞」「一過性の広告案件が縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2024年1Qの国内新車販売台数は前年同四半期に比べ16％の減少」「新規契約獲得が停滞」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「自動車産業DX事業：売上高626百万円、営業利益△241百万円。ホリゾンタルDX事業：売上高696百万円、営業利益200百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費」「広告宣伝費」「外注費」「その他」の金額、および「売上高販管費率58.1％」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性の性質の高い特定の広告案件売上が1億円を超える金額感」「国内新車販売台数…16％の減少」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「現時点では業績達成の蓋然性が高いと考えております」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「カルモあんしん自動車保険を開始」「生成AI導入/活用支援コンサルティングサービスを拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「カスタマーチャーンレート」「契約残高（RPO）」「延べ申込件数」「顧客継続率」「契約社数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約残高「47億円、58億円、60億円」、延べ申込件数「15.6万件、22.5万件、24.5万件」、顧客継続率「92.41％、92.74％、93.47％」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価と数量の分解指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数242名 ※2024年3月末日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内自動車金融商品市場 約7.5兆円」「国内DX市場規模 約2.7兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「今年度は10億円程度の広告投資を想定」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第1四半期決算説明資料」、目次「決算概要」「今後の戦略」「Q&A」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「01 会社概要」「事業概要」のページがある一方、「決算ハイライト」「業績推移」「KPIハイライト」が資料の中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「達成の蓋然性が高いと考えております」「影響を受ける可能性があります」「選択肢はあり得ると考えております」」）
