# ナイル（5618） ナイル、生成AI導入支援サービス「生成AIコンサルティング」をグリーアドバダイジングへ提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240415571279
種別: その他開示
開示日: 2024-04-16
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイルが、生成AIの活用業務の特定や業務設計、開発などを支援する「生成AIコンサルティング」を、グリーアドバタイジングに2024年3月から提供開始した。

## 会社が挙げた理由

グリーアドバタイジングは、生成AI導入による費用削減から利益改善の可能性を模索し、社内全体の生成AIリテラシーを向上させるため導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIコンサルティングサービス（生成AI導入支援サービス）
- 相手先: グリーアドバタイジング株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区、代表取締役社長 柴田直人。Glossom株式会社の子会社。Glossom株式会社はグリー株式会社100％子会社。グリーアドバタイジング株式会社の事業内容は本文に記載なし。
- 当社との関係: ナイルがグリーアドバタイジングにサービスを提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（提供開始済み）
- 適用分野: 業務改善、社内業務、デジタルマーケティング領域
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年3月より「生成AIコンサルティングサービス」を提供開始したことをお知らせします。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・決議に関する記載はない。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「2024年3月より」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「この度、…グリーアドバタイジング株式会社へ、2024年3月より…提供開始したことをお知らせします。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年4月16日／2024年3月より…提供開始」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「提供開始したことをお知らせします。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「グリーアドバタイジング株式会社」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「生成AI導入による費用削減から利益改善の可能性を模索するため、当サービスをご導入いただきました。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「本社：東京都港区、代表取締役社長：柴田直人／Glossom株式会社の子会社」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「ナイルとの資本・人的関係に関する記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「グリーアドバタイジング株式会社」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「費用削減、利益改善、コスト削減効果への言及はあるが、数値はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な数値の記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「グリーアドバタイジング株式会社／サービスページ https://www.seohacks.net/service/generativeai-consulting/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「2024年3月より提供開始／業務効率化、業務クオリティの向上及びコスト削減を実現します。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「業務改善から企業の利益向上を目指す生成AI導入支援サービス」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「生成AIコンサルティングサービスを…提供開始」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「グリーアドバタイジング株式会社へ…提供開始」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「生成AI導入支援サービス「生成AIコンサルティング」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「ナイルの「生成AIコンサルティング」は…生成AI導入支援サービスです。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「ナイル株式会社…が…提供開始したことをお知らせします。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「グリーアドバタイジング株式会社（本社：東京都港区）へ…提供開始」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「グリーアドバタイジング株式会社へ…提供開始」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「生成AIコンサルティング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「NEWS RELEASE」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「企業の利益向上／クライアントへの提供価値の拡大」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「費用削減から利益改善の可能性を模索するため」）
