# ナイル（5618） ナイル、生成AI導入支援サービスから「マーケティング業務特化型プラン」の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240410568056
種別: その他開示
開示日: 2024-04-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイルは、生成AI導入支援サービスに、マーケティング業務の効率化やサービス成長を支援する専門プランを追加し、2024年4月から提供を始めた。自社メディア運用で得た知見を基に、記事制作やアンケート設計などの業務を自動化・効率化する。

## 会社が挙げた理由

マーケティング業務の効率化とサービス成長を目的としている。2,000社を超えるWebマーケティング支援実績と、生成AIを活用した自社メディア運用実績に基づき提供する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AI導入支援サービス／マーケティング業務特化型プラン／生成AIコンサルティング
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月（提供開始済み）
- 適用分野: マーケティング業務、ウェブ記事のリライト、新規記事作成、アンケート設計、自社メディア運用、スクレイピング作業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ウェブ記事のリライト52％工数削減、ウェブ新規記事作成38％工数削減、アンケート設計の自動化50％工数削減、自社メディア記事制作の外注費用を年間約1,500万円削減
- 利用実績: Webマーケティング支援実績2,000社超（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: 生成AI導入による売上向上・コスト削減効果をレポートすると記載。会社全体の業績への影響額はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『マーケティング業務特化型プラン』を、2024年4月より提供開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約締結・機関決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2024年4月より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「提供開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年4月より提供開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「52％工数削減」「年間約1,500万円削減」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先の実名に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「ウェブ記事のリライト：52％工数削減」「自社メディア記事制作の外注費用：年間約1,500万円削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「外注費用：年間約1,500万円削減」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社メディア運用実績に基づき」「2,000社を超えるWebマーケティング支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月より提供開始」「52％工数削減」「年間約1,500万円削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「マーケティング業務の効率化とサービス成長を目的」「サービス成長」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「生成AI導入による売上向上、コスト削減効果のレポート」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AI導入支援サービスとして」「プランの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DX&マーケティング事業を展開するナイル株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AI導入支援サービスから『マーケティング業務特化型プラン』の提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナイルでは、生成AI導入から業務改善、事業成長を目的とした『生成AIコンサルティング』サービスを展開しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ナイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「2,000社を超えるWebマーケティング支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング業務特化型プラン」「生成AIコンサルティング」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名 ナイル株式会社」「代表者」「（コード：5618 東証グロース）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一過性ではない永続的なマーケティング業務フロー設計」「フェーズに合わせた最適なソリューション提供」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
