# ナイル（5618） 定額カルモくん、長期自動車リースに対応した「カルモ あんしん自動車保険」を4月1日から提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240401563912
種別: その他開示
開示日: 2024-04-01
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

定額カルモくんで、長期カーリース向けに、盗難や全損事故の際の中途解約金を補償する自動車保険の提供を2024年4月1日に開始した。

## 会社が挙げた理由

長期リース契約者が一般的な車両保険や通常のリースカー向け車両費用特約に加入できないことが多く、事故や盗難時に自己負担が発生する可能性があったため。加えて、カーリースから保険まで定額カルモくんで契約でき、契約の手間を省けるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: カルモあんしん自動車保険、おトクにマイカー 定額カルモくん
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年4月1日（提供開始済み）
- 適用分野: 長期自動車リース、カーリース利用者向けの自動車保険
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区東五反田1丁目24-2 ＪＲＥ東五反田一丁目ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 盗難や全損事故時の保険金が中途解約金と同額
- 利用実績: 定額カルモくんの累計申込者数20万人突破（2018年のサービス開始以降）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「4月1日から提供開始」「提供を開始したことをお知らせいたします」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月1日」「4月1日から提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…『カルモあんしん自動車保険』の提供を開始したことをお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2024年4月1日」および「4月1日から提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始した」「保険金が、中途解約金と同額になります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ご契約者様」との一般的な記載のみ」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計申込者数は20万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「2018年からサービスを開始し、累計申込者数は20万人を突破」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計申込者数は20万人を突破」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月1日」「累計申込者数は20万人を突破」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への将来効果に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『カルモあんしん自動車保険』の提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象エリア：全国」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『カルモあんしん自動車保険』を4月1日から提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自動車保険『カルモあんしん自動車保険』…提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ナイル株式会社…は、この度…提供を開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「対象エリア：全国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計申込者数は20万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「一般的な車両保険では…補償される費用は一部」「通常のリースカーの車両費用特約の保険には加入できないことが多く」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「カルモあんしん自動車保険」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「NEWS RELEASE」、見出し、サービス紹介、公式サイトの記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「基本補償やサービスも充実しており」「安心してお乗りいただけます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
