# ナイル（5618） ナイル、「生成AIコンサルティング」サービス拡充から1ヶ月で複数社に導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240322557719
種別: その他開示
開示日: 2024-03-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

2024年2月に内容を拡充した「生成AIコンサルティングサービス」について、拡充から1か月で8社が導入を決めた。業務の洗い出しから業務設計、アプリケーション開発、研修まで支援するサービスである。

## 会社が挙げた理由

業務の棚卸し、コスト削減の可視化、業務への紐付けといった具体的な導入プロセスの提案から、必要に応じたマイクロアプリケーションの開発まで、一貫したサポートができるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 生成AIコンサルティングサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客が当社のサービス導入を決定
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 料金はサービスページ参照（具体額はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月にサービスを拡充（実績）
- 適用分野: 業務効率化、業務クオリティ向上、コスト削減、業務オペレーションの設計・自動化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 92％が生成AIによる業務効率化の可能性を感じている（自社調査）
- 利用実績: 2024年2月のサービス拡充から1ヶ月で8社が導入を決定
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年役職者に聞いた生成AI実態アンケート（自社調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「1ヶ月で8社が当サービス導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「生成AIコンサルティングサービス」を2024年2月に拡充」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「サービス拡充から1ヶ月で複数社に導入決定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年2月に拡充し、1ヶ月で8社が当サービス導入を決定しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「8社が当サービス導入を決定しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「8社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「8社が当サービス導入を決定しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「導入企業の会社概要の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「8社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「1ヶ月で8社」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「サービス拡充から1ヶ月で」「8社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「自社調査の結果」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年2月に拡充し、1ヶ月で8社」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる企業の利益向上を目指し、生成AI導入支援を推進いたします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「当社業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「生成AIコンサルティングサービス」「8社が当サービス導入を決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「DX&マーケティング事業を展開するナイル株式会社」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「サービスを2024年2月に拡充」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ナイルの『生成AIコンサルティングサービス』詳細はこちら」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 ナイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「1ヶ月で8社が当サービス導入を決定しました」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ChatGPT」等の生成AI活用」「生成AIコンサルティングサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「会社名 ナイル株式会社」「代表者」「コード：5618 東証グロース」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「一貫したサポート」「お客様の負担を最小減に抑え、一気通貫でオペレーション開発/自動化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「当サービス導入で期待できること」「期待されることは、業務効率化、業務クオリティの向上、及びコスト削減」」）
