# ナイル（5618） ナイル、10年連続で「働きがいのある会社ランキング」ベスト100社にランクイン

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240216538873
種別: その他開示
開示日: 2024-02-19
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイルが、GPTWジャパンの2024年版「働きがいのある会社」ランキング中規模部門で第28位となり、ベスト100社への選出を10年連続で達成した。

## 会社が挙げた理由

GPTWジャパンの調査で、「報酬に対する納得感が高い」「経営・管理者層は従業員を意思決定に参画させている」「福利厚生・メリットが充実している」点が評価された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: Great Place To Work® Institute Japan（GPTWジャパン）
- 相手先の概要: 企業の働きがいに関する調査・分析を行う機関。Great Place To Work® Instituteは約150ヶ国で調査を実施し、一定水準に達した企業を認定・ランキングとして発表する調査機関。
- 当社との関係: GPTWジャパンがナイルを調査・評価し、ランキングを発表した関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の働く環境・制度、従業員の働きがい
- 受賞名・認証名: 2024年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング 中規模部門 第28位、ベスト100社（10年連続）
- 授与・認証機関: Great Place To Work® Institute Japan（GPTWジャパン）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 社員の約9割が生成AI活用部に参加、ピアボーナス制度で毎月300通以上のメッセージ
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: Great Place To Work® Institute Japan（GPTWジャパン）の2024年版 日本における「働きがいのある会社」ランキング

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング…第28位にランクインし、10年連続でベスト100社に選出されました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「10年連続でベスト100社にランクインしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「第28位にランクインし…選出されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「第28位にランクイン」「選出されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Great Place To Work®Institute Japan（以下 GPTWジャパン）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「企業の働きがいに関する調査・分析を行う」「認定・ランキング制度」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「企業の働きがいに関する調査・分析を行う」「約150ヶ国で年間10,000社以上が参加」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 他者の市場推計のみ（原文: 「「第28位にランクイン」「約150ヶ国で年間10,000社以上が参加」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2024年版…第28位」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Great Place To Work® Institute Japan」「https://hatarakigai.info/ranking/japan/2024.html」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年版…第28位」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「働きがいのある会社ランキング」「認定・ランキング制度」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社で生成AIを積極的に活用」「福利厚生として導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「ランキング選出に関する内容」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「GPTWジャパンが発表したランキングでナイルが選出」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ナイル株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「10年連続でベスト100社に選出」「GPTWジャパンが発表した2024年版…ランキング」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「2024年版 日本における『働きがいのある会社』ランキング」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用企業・導入件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「登録番号・型番等の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「10年連続」「働きがいポイント」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性に関する注意書きなし」）
