# ナイル（5618） ナイル、「モビリティプラットフォーム事業者協議会」に参画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20240117516015
種別: その他開示
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイル株式会社が、地域交通のデジタル化や移動課題の解決を目指す任意団体「モビリティプラットフォーム事業者協議会」に参加した。

## 会社が挙げた理由

事業者間の課題共有や意見交換を促進し、政府や外部組織への情報提供・意見提出を行う協議会の活動を通じて、地域交通のDXを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: モビリティプラットフォーム事業者協議会
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 任意団体。2024年1月17日に設立され、公共交通のDX化、MaaSによる日本の移動交通の解決策、移動交通における労働力不足の解決策の提示を目的とする。参加事業者間の課題共有・意見交換、政府や外部組織への情報提供・意見提出を行う。
- 当社との関係: ナイル株式会社が協議会に参画
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年1月17日（協議会設立日・参画実績）
- 適用分野: 地域交通、公共交通、MaaS、移動交通
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都品川区東五反田1丁目24-2 JRE東五反田一丁目ビル7F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年1月17日に設立された『モビリティプラットフォーム事業者協議会』に参画いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当協議会に参画いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年1月17日に設立された」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ナイル、『モビリティプラットフォーム事業者協議会』に参画」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「参画いたしましたことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「参画いたしました」「地域交通のDX推進を目指していきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「モビリティプラットフォーム事業者協議会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「事業者間での課題共有や意見交換を促進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「2024年1月17日に設立」「任意団体として設立されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「協議会の目的・活動内容の記載のみ」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「モビリティプラットフォーム事業者協議会」「2024年1月17日に設立」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「地域交通のDX推進を目指していきます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「自動車産業DX事業で培った知見を活かし」「地域交通のDX推進を目指していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「地域交通のDX推進を目指していきます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「自動車産業DX事業で培った知見を活かし」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「協議会に参画いたしました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ナイル、『モビリティプラットフォーム事業者協議会』に参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ナイル株式会社…以下、当社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「MaaSによる日本の移動交通の解決策の提示」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「協議会の設立背景・目的・参画事実の説明」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
