# ナイル（5618） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5618/disclosure/20231219505236
種別: 経営計画
開示日: 2023-12-20
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5618

## 何が変わったか

ナイルは、ホリゾンタルDX事業と自動車産業DX事業を軸とする事業モデル、KPI、市場規模、2023年12月期の業績予想、今後の施策およびIPO調達資金の使途を説明した。既存の中期経営計画の数値変更や撤回ではなく、計画期間を明示した中期計画そのものは示していない。

## 会社が挙げた理由

成長戦略の実現のため、投資採算性を重視しながら適切な投資ポイントに規律ある投資を積極的に行うため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"4,139,423（2022/12期実績）","revised_forecast":"5,047,124（2023/12期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"(1,336,839)（2022/12期実績）","revised_forecast":"(880,385)（2023/12期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"(1,355,440)（2022/12期実績）","revised_forecast":"(933,137)（2023/12期予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"千円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]、[object Object]
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 年間販売台数：約625万台/年、自動車金融商品の利用割合：約44％、日本人の平均新車保有期間：約9年
- 重点施策: 自社メディアの強化による顧客接点の拡大、提供可能なソリューションの増加、取り扱うテーマの拡大 / コンテンツの拡充によるアクセス増加（例：生成AI活用など）、提供可能なソリューションの多様化による生産性向上と模倣難易度の向上、多様な商品ラインナップを構築することで顧客獲得効率を向上、更なる産業DX事業の展開
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 他社との競合や技術革新等について、当社の事業提携先との関係について、中古車両の確保に関するリスク、人材の採用・育成に関するリスク、個人情報を含む顧客情報等の管理体制に関するリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」であり、本文に計画の「見直し」「取り下げ」等の記載はない。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「VISION – 中長期的な理想像」「新たな産業DXの開始を中長期で検討」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料には2023年の表示や「2023/12期（予想）」「2024年12月期」の記載はあるが、計画期間として開始年度・最終年度を示していない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画の見直し・取り下げに関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務サマリーに「2023/12期（予想）」はあるが、「業績予想を修正」等の記載はない。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「財務サマリーに「売上 5,047,124」「営業利益（損失） (880,385)」「当期純利益（損失） (933,137)」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「財務サマリーに「2021/12期」「2022/12期」「2023/12期（予想）」の列がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 緩やかな伸び（原文: 「売上高は「4,139,423」から「5,047,124」、営業利益（損失）は「(1,336,839)」から「(880,385)」と記載されている。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「財務サマリーに「ホリゾンタルDX事業 2,611,751」「自動車産業DX事業 2,435,373」、営業利益としてそれぞれ「539,237」「(1,065,961)」と記載されている。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「従業員数 235名」「カスタマーチャーンレート 0.20％」「月間ユーザー数は760万人」などは記載されているが、目標値とは記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「市場説明には「年間販売台数 約625万台/年」「自動車金融商品の利用件数…約44％」とあるが、事業計画の前提条件としては記載されていない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「財務サマリーは「2021/12期」「2022/12期」の実績と「2023/12期（予想）」を示しているが、前計画との達成比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「財務サマリーに売上、売上原価、売上総利益、販管費、営業利益、経常利益、当期純利益等の複数指標が年度別に掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に従前の最終年度目標との比較や「変更しない」「引き上げる」「引き下げる」といった記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「本文に「未達」や前計画の目標未達に関する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「ROIを加味しながら、規律ある投資を推進」「資本効率が向上」と記載されているが、資本コストの数値や比較はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野別の金額まで（原文: 「「事業拡大に伴う人件費及び人材採用費 153」「広告宣伝費 666」と、2024年12月期の充当想定額が記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に自己資本比率、有利子負債、ネットD/E等の目標値はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「更なる産業DX事業の展開」「新たな産業DXの開始を中長期で検討」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「デジタル戦略コンサルティング」「生成AIによる業務自動化支援」「自社メディアの強化による顧客接点の拡大」「Webサイト YouTube」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「約17兆円/年」「約7.5兆円/年」「国内DX市場規模 約2.7兆円」と記載され、出典として「矢野経済研究所」「総務省統計局」「（一社）日本自動車工業会」「株式会社富士キメラ総研」等が示されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策やIPO調達資金の使途にM&A・買収・資本業務提携の記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文には「中長期で検討」や「今後は」といった表現はあるが、施策別の工程表はない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「向上させていくことを目指します」「中長期で検討」「追加収益の獲得が期待されます」「実際の業績は…予想とは大幅に異なる場合があります」と記載されている。」）
