# 雨風太陽（5616） ２０２６年１２月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260813519709
種別: 決算
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2026年12月期中間期は、売上高が前年同期比2.1％減となった一方、営業損失は前年同期より縮小しました。ただし、営業外収益の減少などにより経常損失と中間純損失は拡大し、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれました。

## 会社が挙げた理由

個人向けサービスでは、安全管理体制の不備に伴う夏季プログラムの一時受付停止と規模縮小がありました。法人向けサービスでは、自治体事業の案件獲得活動や総務省モデル事業への参画などを進めました。また、中東情勢の混乱に伴う原油高により、原材料・資材価格の高止まりや物流コスト高騰が続いているとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2026年1月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":397,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 営業利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △25.33円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.9,"前期末":34.3}
- 総資産: {"value":771,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":284,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":59420,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-34602,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-50000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":432977,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1094,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":28,"unit":"百万円","yoy_pct":37.5},"純利益":{"value":30,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5995,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":277,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（2026年8月14日に決算説明動画を当社IRサイトに掲載予定）
- 期末発行済株式数: 2,420,550株
- 期末自己株式数: 50株
- 業績の増減要因: 個人向けサービスでは、安全管理体制の不備に伴う夏季プログラムの一時受付停止と規模縮小、法人向けサービスでは自治体事業の案件獲得活動や総務省ふるさと住民登録制度モデル事業への参画などが挙げられている。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「「当中間会計期間の売上高及び営業利益は、通期業績予想に対して低い進捗となっております」／中間期売上高397百万円、通期予想1,094百万円」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失60百万円、通期営業利益予想25百万円」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高397百万円（前年同期比2.1％減）、営業損失60百万円（前年同期68百万円）、経常損失60百万円（前年同期45百万円）、中間純損失61百万円（前年同期45百万円）」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高397,418千円（前年同期405,756千円）、営業損失△60,938千円（前年同期△68,112千円）」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失60,938千円、経常損失60,603千円、中間純損失61,313千円」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業損失60百万円／通期営業利益予想25百万円」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年12月期年間配当0.00円、2026年12月期予想年間配当0.00円」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損277千円」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「個人向けサービス売上高前年同期比13.1％減・営業利益前年同期比14.8％減／法人向けサービス売上高前年同期比32.7％増・前年同期営業損失から営業利益1,718千円」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高405,756千円・営業損失68,112千円、当中間期の売上高397,418千円・営業損失60,938千円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率：2026年12月期中間期36.9％、2025年12月期34.3％」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー：当中間期59,420千円、前年中間期36,115千円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「2026年夏季プログラムの販売を４月に一時受付停止」／「プログラムの規模を縮小」／「プロポーザル等を通じての案件の獲得活動」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「個人向け・法人向けサービスの売上高および営業利益の金額・前年同期比は記載されているが、各要因別の金額分解はない」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「安全点検を完了し、及び改善措置を講じた」／「Booking.com上での部分的なテスト運用を開始」／「案件の獲得活動を行う」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ほぼ想定通りの進捗であり、下半期を計画通り推進し、業績予想を達成したいと考えております」／「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月１日～2026年６月30日」／「2026年１月１日～2026年12月31日」／売上高・利益・キャッシュ・フロー等の数値記載」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の混乱に伴う原油高」／「原材料や資材価格の高止まりや物流コスト高騰による物価上昇が続いております」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」／「②①以外の会計方針の変更：無」／「③会計上の見積りの変更：無」／「④修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」／「決算説明会開催の有無：無」／「決算説明動画を当社IRサイトに掲載予定」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産者は約9,200名、利用するユーザー数は92万人を突破」／「約1,000件の宿泊施設のネットワーク」」）
