# 雨風太陽（5616） 令和8年熊本地震を受け、雨風太陽が被災した生産者を支援する「応援商品」3種の販売を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260807515100
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

雨風太陽は、令和8年熊本地震で被災した熊本県内の生産者を支援するため、ポケットマルシェで3種類の「応援商品」の販売を開始した。対象商品の販売手数料を0円とし、生産者からの出品相談や登録支援も受け付けている。

## 会社が挙げた理由

令和8年熊本地震で生産者の生産活動、商品発送、設備などに被害が生じており、購入を通じて被災生産者を支援できる仕組みを提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケットマルシェ（ポケマル）、復興応援チケット、食べて応援商品、食べて応援＆エール価格商品
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 熊本県内の被災生産者がポケットマルシェに商品を出品し、当社が販売プラットフォームと出品支援を提供する取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 復興応援チケットは550円、5,500円、11,000円。食べて応援商品は通常価格。食べて応援＆エール価格商品は通常価格に上乗せでき、複数価格を設定。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月7日（販売開始、実績）
- 適用分野: 熊本県内の生産者の被災後の生産物販売・支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 販売手数料0円。消費者の商品代金はすべて生産者に支払われる（ただし一部の伝票発行手数料を除く）。
- 利用実績: ポケットマルシェは2026年6月時点で約9,200名の農家・漁師、約13,000品、約1,200万件のコミュニケーション、約92万人の消費者。今回の応援商品の利用実績はnot_disclosed。
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「応援商品の販売を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年8月7日」、同日付で「販売を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「まずは…『応援商品』の販売を開始しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「地震発生日は「2026年7月28日」、発表日は「2026年8月7日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始しました」「受け付けています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「熊本県宇城市 吉川晴記さん」「熊本県宇城市 西村哲也さん」等」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「熊本県内の生産者を対象に、応援商品の出品相談も受け付けています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「生産者名・市名・被害状況の記載のみ」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であるとの記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「吉川晴記さん」「西村哲也さん」「園村竹識さん」「久原光二さん」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「550円、5,500円、11,000円の3種類」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年6月時点で、約9,200名」「550円、5,500円、11,000円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「商品一覧：https://x.gd/5huJq」、各生産者・商品ページURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年8月7日」「2026年6月時点で、約9,200名…約13,000品…約92万人」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「3種の応援商品の販売を行います」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「熊本県内の生産者を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ポケットマルシェ」の既存サービス上で「3種類の応援商品」を用意」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…『応援商品の販売』を開始」「ポケットマルシェを運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社雨風太陽…当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の産直アプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県内の生産者を対象」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を複数明記（原文: 「吉川晴記さん、西村哲也さん、園村竹識さん、久原光二さんの記載」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「商品ページURL「https://poke-m.com/products/511227」等」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：5616 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の産直アプリ」「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部、伝票発行手数料がかかる場合を除く」「生産物の発送が可能な生産者による」」）
