# 雨風太陽（5616） 「ポケマルおやこ地方留学」2026年夏プログラムの販売再開及び規模縮小に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260617572890
種別: その他開示
開示日: 2026-06-17
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

安全点検と改善措置を終えたため、「ポケマルおやこ地方留学」2026年夏プログラムの新規申込みを再開する。ただし、安全管理体制の構築に時間を要する地域・旅程は募集を取りやめ、当初より開催規模を縮小する。

## 会社が挙げた理由

SNS広告への指摘を契機に、安全基準の曖昧さや社内チェック体制の不十分さが判明したため。安全管理基準の整備、法令適合確認、独立した管理部門によるチェック体制の強化を行い、運営体制を踏まえて開催規模を縮小した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケマルおやこ地方留学（2026年夏プログラム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 生産者・現地運営パートナーと連携して運営
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年7月26日（予定、販売再開対象の第2クール開始）
- 適用分野: 地方での子どもの学びと親のリモートワーク、地域体験
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 北海道（道南）、青森、岩手、千葉（銚子）、和歌山、広島（瀬戸内）、長崎。長野・福岡は販売見送り
- 拠点の規模: 全7地域を全4クールで募集。第1クール（7月19日から7月25日）は全地域で募集見送り
- 定量的な効果: 安全上のリスク約40項目を洗い出し、約20の各種法令の遵守項目を確認
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年12月期の個人向けサービス（旅行事業）の売上高に一定の影響が見込まれるが、通期業績予想を修正するほどの重大な影響には至らない見通し
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本日より販売を再開いたします」「第２クール（７月26日から８月１日）から第５クール（８月16日から８月22日）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 機関決定あり（原文: 「「全７地域を全４クールで募集することで決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月17日」「本日より販売を再開」「第２クール（７月26日から８月１日）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2022年より提供してまいりました」「安全点検の完了及び改善措置を講じましたため」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日より販売を再開いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売を再開いたします」「売上高に一定の影響が見込まれます」「重大な影響には至らない見通しです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「全ての生産者・現地運営パートナーと連携」とあるが、名称は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「個別の提携先・顧客・契約相手の記載がない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「全ての生産者・現地運営パートナーと連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載がない。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約40項目を洗い出し」「約20の各種法令の遵守項目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「売上高に一定の影響が見込まれます」「重大な影響には至らない見通しです」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「今回の安全点検として」「約40項目を洗い出し」「全地域で実施し、適合性を確認しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約40項目」「約20の各種法令」「2026年6月17日」「7月26日から8月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「売上高に一定の影響が見込まれます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「2026年12月期の個人向けサービス（旅行事業）の売上高に一定の影響が見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年夏プログラムの販売再開」「個人向けサービス（旅行事業）の売上高」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「個人向けサービス（旅行事業）」「全７地域を全４クールで募集」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2022年より提供」「新たな安全管理基準」「販売再開及び規模縮小」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が展開する『ポケマルおやこ地方留学』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社雨風太陽」「当社が展開する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「北海道（道南）、青森、岩手、千葉（銚子）、和歌山、広島（瀬戸内）、長崎」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「2024年夏・2025年夏のプログラムにおいて実際に体験アクティビティとして当該行為を実施」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポケマルおやこ地方留学」「2026年夏プログラム」「第２クール（７月26日から８月１日）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社雨風太陽」「コード番号：5616 東証グロース市場」「TEL.03-6278-7890」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「安全点検の結果と改善措置について」「販売再開地域」「今後の見通し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「現時点において」「実際の申込動向を精査し」「修正が必要と判断される場合には、速やかに開示いたします」」）
