# 雨風太陽（5616） ポケットマルシェが一次産業の生産コストの背景を伝える「再生産価格」特集を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260520541586
種別: その他開示
開示日: 2026-05-20
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

ポケットマルシェ上で、生産者が生産コスト上昇や値上げの理由を消費者に説明できる「再生産価格」特集を開始した。価格改定の背景を示す商品の特設ページを開設し、背景を理解したうえで商品を選ぶ仕組みを提供する。

## 会社が挙げた理由

資材・燃料などの生産コスト上昇が続く一方、値上げによるユーザー離れや消費者の生活費上昇への懸念から、生産者が値上げを躊躇しているため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケットマルシェ（ポケマル）、再生産価格特集
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月20日（水）から開始（実施）
- 適用分野: 農業、漁業などの一次産業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 生産コスト上昇に直面している生産者96.7%
- 利用実績: 2026年3月時点で農家・漁師約9,100名が登録、約14,000品を提供、コミュニケーション数約1,300万件、消費者約91万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2026年4月実施『ホルムズ海峡封鎖の影響に関する生産者調査』、2026年5月開催『生産者座談会』レポート

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『再生産価格』特集を2026年5月20日（水）から開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月20日（水）から開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『再生産価格』特集を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年5月20日」／「2026年5月20日（水）から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「開始します」「施策を実施することといたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・グループ会社等の関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約9,100名の農家・漁師が登録」「約14,000品」「約1,300万件」「約91万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年3月時点で」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2026年4月実施『ホルムズ海峡封鎖の影響に関する生産者調査』」「2026年5月開催『生産者座談会』レポート」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「96.7%」「2026年5月20日」「2026年3月時点」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「新しいカルチャーとして社会に定着することを目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「商品ページを開設」「商品を購入できる」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国の生産者と消費者を直接つなぐ」「全国の生産現場」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『再生産価格』特設ページの開設」「ポケマル上で可視化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「産直アプリ『ポケットマルシェ（ポケマル）』を運営する株式会社雨風太陽」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社では」「当社は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の産直アプリ」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の生産者」「全国の生産現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約9,100名の農家・漁師が登録」「約91万人の消費者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ポケットマルシェ（ポケマル）」「https://poke-m.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：5616 東証グロース市場」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級の産直アプリ」「新しいカルチャーとして社会に定着」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「将来的に持続的な生産が困難になる可能性があります」」）
