# 雨風太陽（5616） ２０２６年１２月期　第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260427511972
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2026年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比で微減した一方、営業赤字は2百万円縮小した。個人向けサービスは減収減益、法人向けサービスは増収増益となり、通期予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

個人向けサービスの減収は、食品事業で収益性の低い自社開発商品を整理したことと、前年に実施したポケマルおやこ地方留学の冬・春休みプログラムを当期は実施しなかったことによる。法人向けサービスの増収は、自治体事業における関係人口・旅行領域の案件数増による。営業損益の改善は、法人向けサービスの増益と全社費用の効率化等による。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":232,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 営業利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比2百万円増"}
- 経常利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比0.1百万円減"}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比0.1百万円減"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":232,"営業損益":-17,"経常損益":-17,"当期純損益":-17,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1094,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":25,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":28,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":30,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"21.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"個人向けサービス":{"売上高":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":"-17.9%"},"営業損益":{"value":27,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比8百万円減"}},"法人向けサービス":{"売上高":{"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"+38.5%"},"営業損益":{"value":15,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比7百万円増"}},"全社費用":{"売上高":"not_disclosed","営業損益":{"value":-60,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比2百万円改善"}}}
- 増減要因の内訳: {"営業損益":{"FY25Q1実績":-19,"個人向けサービス":-8,"法人向けサービス":7,"全社費用":2,"FY26Q1実績":-17,"unit":"百万円"},"経常損益":{"有価証券利息の剥落":-2,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"長期目標":"日本の人口の20％（2050年に2,000万人）が関係人口となり、主体的に関与し続ける地域を持っている","中期目標":"年間で200万人、10年で延べ2,000万人のふるさと住民登録に当社が関与する","目標年度":"長期2050年、中期10年"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関係人口創出拠点『HANAMAKI BASE』の開業と本社移転、高橋博之チャンネル（YouTube）の開設、カーボンクレジットを活用した循環型オフセットの実施とインパクトレポートの公表

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「FY26Q1売上高進捗率 21.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「2026年12月期通期業績予想（修正なし）」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY26Q1実績として売上高232百万円、営業損益-17百万円、経常損益-17百万円、四半期純損益-17百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「顔の見える取引にかかる流通総額は毎年大きく伸長」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2026年12月期通期業績予想（修正なし）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「FY25Q1実績-19百万円、個人向けサービス-8、法人向けサービス+7、全社費用+2、FY26Q1実績-17百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「ポケットマルシェで主に収益性の低い自社開発商品（サブスク・アソート）を整理したことによる」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「2026年12月期第1四半期セグメント別業績の売上高・営業損益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「全社費用 +2百万円、組織運営の効率化等」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高232百万円、前年比-1.1%減／個人向けサービス-8百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「長期的に目指すもの：日本の人口の20％（2050年に2,000万人）／中期的に目指すもの：年間で200万人、10年で延べ2,000万人」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2026年2月に関係人口創出拠点『HANAMAKI BASE』を開業／高橋博之チャンネルを開設」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「顔の見える取引にかかる流通総額、コミュニケーション数、過ごした日数、Vision発信量、Vision共感者数など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額は毎年大きく伸長／コミュニケーションの数も毎年大きく伸長」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用状況の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2026年12月期 第1四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ミッション／ビジョン、事業概要のページに続き、第1四半期業績と通期業績予想を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「営業黒字化を見込む／実際の業績などは、経営環境の変動などにより、当該記述と大きく異なる可能性があります」）
