# 雨風太陽（5616） 雨風太陽が「東大生地方創生コンソーシアム」と連携協定を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260324587694
種別: その他開示
開示日: 2026-03-25
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

株式会社雨風太陽が、東京大学の学生を中心とする任意団体「東大生地方創生コンソーシアム」と、岩手県花巻市での関係人口創出に向けた連携協定を締結した。雨風太陽は、運営する「HANAMAKI BASE」を活動拠点として提供し、学生の地域調査、フィールドワーク、地域活性化に関する提言を支援する。

## 会社が挙げた理由

人口減少・高齢化が進む地方で重要となっている関係人口の創出に向け、学生が地域に滞在して地域課題を調査・研究する機会をつくり、花巻市における関係人口創出の新たなモデルを構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: HANAMAKI BASE、ポケットマルシェ、ポケマルふるさと納税、STAY JAPAN、ポケマルおやこ地方留学、ちほ婚！
- 相手先: 東大生地方創生コンソーシアム
- 相手先の概要: 東京大学の学生を中心とし、地域での活動を志す学生が集まる任意団体。全国各地でフィールドワーク、政策提言、プロジェクト実践などを行う。
- 当社との関係: 連携協定を締結。雨風太陽がHANAMAKI BASEを活動拠点として提供し、学生の地域調査・フィールドワーク・提言活動を支援する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年3月25日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 関係人口創出、地域調査、フィールドワーク、地域活性化、政策提言
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県花巻市（HANAMAKI BASE）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「連携協定を締結しました」「本協定に基づき、以下の取り組みを進めていきます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「東大生地方創生コンソーシアムと…連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「日付は「2026年3月25日」とある一方、各取り組みの開始日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題が「…連携協定を締結」であり、既発表案件の続報との記載はない。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年3月25日」「連携協定を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「締結しました」「提供します」「実施します」「提言を行います」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「東大生地方創生コンソーシアム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「本協定に基づき…学生による地域調査やフィールドワーク、地域活性化に関する提言活動を支援します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京大学の学生を中心に…任意団体」「全国各地でフィールドワークや政策提言…を行う」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京大学の学生を中心とした任意団体」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東大生地方創生コンソーシアム」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に契約金額、料金、人数、効果率等の数値記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値として確認できるのは日付・所在地等で、業績や活動量の数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京大学の学生を中心とした任意団体『東大生地方創生コンソーシアム』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「宿泊機会を提供」「地域資源や地域課題の調査」「提言を行います」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「新しいモデルを構築していきます」「地域の持続可能性向上に取り組んでまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上、利益に関する記述なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「HANAMAKI BASEにおける宿泊機会を提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「岩手県花巻市における」「HANAMAKI BASEを活動拠点として提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の協定を通じて…新しいモデルを構築していきます」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が運営する…『HANAMAKI BASE』を活動拠点として提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…連携協定を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「岩手県花巻市における関係人口創出」「学生が花巻市を訪れ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較対象に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「HANAMAKI BASE」「ポケットマルシェ」「証券コード：5616」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：5616」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「都市と地方をかきまぜる」「新しいモデルを構築」「地域の持続可能性向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・リスク説明の記載なし。」）
