# 雨風太陽（5616） 雨風太陽がポケマル生産者と共に2025年度のカーボンニュートラルを実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260318584601
種別: その他開示
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

雨風太陽は、2025年度に自社が排出したGHGを、ポケットマルシェ登録生産者が創出したカーボンクレジットで相殺し、Scope1・2・3のカーボンニュートラルを達成した。あわせて、2025年度の社会的インパクトをまとめたレポートを公開し、生産者の環境配慮型農業を所得につなげる「循環型オフセット」の運用を始めた。

## 会社が挙げた理由

会社は、ポケットマルシェの配送や人の移動に伴う環境負荷、気候変動による生産現場への被害が事業リスクになることを背景として、自社の排出量削減と生産現場での環境価値創出を両立するためと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ポケットマルシェ、循環型オフセット、インパクトレポート／社会的財務諸表報告書
- 相手先: Green Carbon株式会社
- 相手先の概要: 代表取締役：大北潤。その他の所在地・資本金・設立年・事業内容はnot_disclosed。
- 当社との関係: Green Carbon株式会社と連携し、ポケットマルシェ登録生産者が創出したカーボンクレジットを当社が買い取る関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年3月19日（循環型オフセットの運用開始。実績として記載）
- 適用分野: 水稲栽培における中干し期間の延長、環境配慮型農業、GHG排出量のオフセット
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: J－クレジット方法論AG-005「水稲栽培における中干し期間の延長」
- 拠点所在地: 岩手県花巻市仲町1-29 HANAMAKI BASE、東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度のScope1・2・3をカーボンニュートラルにした。GHG総排出量55.9t-CO2eをカーボンオフセット。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: GHGプロトコル、SSBJの基準、インパクトレポート／社会的財務諸表報告書

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年度の事業活動において排出された温室効果ガス（GHG）を…オフセットし、カーボンニュートラルを達成」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「Green Carbon株式会社…との連携により…カーボンクレジットを買い取り」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「本文日付「2026年3月19日」、見出し「『循環型オフセット』の運用を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のオフセット」「運用を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年度の…GHGを…オフセットし、カーボンニュートラルを達成した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「達成したことをお知らせ」「公表いたしました」「運用を開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「Green Carbon株式会社（代表取締役：大北 潤）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「Green Carbon株式会社…との連携により」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「代表取締役：大北 潤」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「Green Carbon株式会社…との連携」とのみ記載」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「ポケットマルシェ登録生産者が…創出したカーボンクレジット」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2025年度のGHG総排出量は55.9t-CO2e」「カーボンニュートラル…を達成」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年度のGHG総排出量は55.9t-CO2e」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「GHGプロトコルやSSBJの基準」「Green Carbon株式会社」「J－クレジット方法論AG-005」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度のGHG総排出量は55.9t-CO2e」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能な社会の実現を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「カーボンニュートラルを実現」「環境に配慮した農業」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「2025年度の事業活動」「Scope1・2・3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生産者の環境貢献を所得に変える『循環型オフセット』の運用を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社がそのクレジットを購入し、自社の排出量を相殺」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社雨風太陽」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「本文に該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の生産者を媒介に」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「ポケットマルシェ登録生産者が…カーボンクレジットを創出」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「本文に競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「J－クレジット方法論AG-005」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：5616 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「生産者と当社が共に成長する仕組み」「新しい『稼ぎ方』」「新しい選択肢」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「Scope1・2・3におけるカーボンニュートラル（詳細はインパクトレポートをご参照ください）」」）
