# 雨風太陽（5616） 通期業績予想値と決算値の差異及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20260213558867
種別: 発生事実
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2025年12月期の実績は、売上高・営業利益・当期純利益が従来予想を下回りました。一方、宿泊予約サイト「STAY JAPAN」に係るのれん29百万円を減損し、特別損失に計上しました。

## 会社が挙げた理由

売上高・営業利益の下振れについて、食品事業で収益性の低い商品を整理したこと、旅行事業で地域ごとの人気差により2地域で催行できず参加家族数が目標未達となったこと、法人向けサービスで売上高が予想をやや下回ったことを挙げています。減損については、「STAY JAPAN」の事業運営体制の構築に想定より時間を要し、業績が当初計画を下回ったため、成長戦略を見直した結果、想定していた成長速度が緩やかになったとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 通期業績予想値と決算値の差異及び特別損失（減損損失）の計上
- 発生日: 2025年12月期第４四半期会計期間（2025年10月１日～2025年12月31日）に計上
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社雨風太陽
- 対象拠点・対象製品: 宿泊予約サイト「STAY JAPAN」、産直アプリ「ポケットマルシェ」、子ども向け企画旅行「ポケマルおやこ地方留学」
- 原因: 「STAY JAPAN」について、事業運営の体制構築に想定より時間を要したことで業績が当初の事業計画を下回って推移し、成長戦略の見直しにより当初見込んでいた事業成長のスピードが緩やかとなった。業績予想との差異については、食品事業で収益性の低い商品を整理したこと、旅行事業で地域ごとの人気差により2地域で催行に至らなかったことなど。
- 業績への影響額: のれんの減損損失29百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第４四半期会計期間（2025年10月１日～2025年12月31日）
- 業績予想への影響: 前回発表予想と実績値に差異が生じた。売上高は予想1,182百万円に対し実績1,027百万円、営業利益は予想8百万円に対し実績△7百万円、経常利益は予想26百万円に対し実績20百万円、当期純利益は予想25百万円に対し実績△4百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 「STAY JAPAN」の成長戦略を見直した旨の記載はあるが、今後の具体的な対応時期はnot_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失としてのれんの減損損失29百万円を計上した」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高及び営業利益は業績予想を下回る着地」／「上場以来初となる経常利益の黒字化」／「法人向けサービスの…営業利益は業績予想から+54.8%上方」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の1〜10%（原文: 「実績値の売上高「1,027百万円」／「減損損失29百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「セグメント・事業別にみると」／「個人向けサービス」／「法人向けサービス」／「STAY JAPAN」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失29百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第４四半期会計期間（2025年10月１日～2025年12月31日）において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名「株式会社雨風太陽」／宿泊予約サイト「STAY JAPAN」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「減損損失29百万円」／「2025年12月期第４四半期会計期間（2025年10月１日～2025年12月31日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に「減損損失29百万円」および業績予想値・実績値の表が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「減損損失29百万円を特別損失に計上いたしました」／「本日公表の実績値」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2025年２月14日に公表いたしました2025年12月期通期業績予想」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「表題「通期業績予想値と決算値の差異及び特別損失（減損損失）の計上に関するお知らせ」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「実績値」／「減損損失29百万円を特別損失に計上いたしました」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 内部管理（原文: 「「事業運営の体制構築に想定より時間を要したことで業績が当初の事業計画を下回って推移」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「会社名「株式会社雨風太陽」／「当社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の内容は「通期業績予想値と実績値の差異」および「特別損失（減損損失）の計上」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は業績予想値と実績値の差異および減損損失の計上を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止に触れず（原文: 「「事業運営の体制構築に想定より時間を要した」／再発防止策の記載はない。」）
