# 雨風太陽（5616） ２０２５年１２月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20251113501680
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は売上高が前年同期並みにとどまった一方、営業損失は91百万円、四半期純損失は119百万円改善した。会社は通期予想を据え置き、効率化による通期黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

会社は、運営効率化、個人向けサービスでの前年の一時的な支払送料増加やエンジニア人件費の一部資産計上、法人向けサービスでの売上原価増加、全社費用の組織運営効率化を改善要因として挙げている。経常利益・純利益については補助金収入21百万円も要因としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 四半期純損益：FY25第1四半期 -17百万円、第2四半期 -13百万円、第3四半期 -9百万円。第4四半期予想10百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1182,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":25,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"57.3%"}
- 計画に対する自己評価: 想定通り
- セグメント別実績: {"個人向けサービス":{"売上高":{"value":538,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"法人向けサービス":{"売上高":{"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":-15,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社費用":{"売上高":"-","営業利益":{"value":-168,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"合計":{"売上高":{"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2},"営業利益":{"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 中期的に年間200万人、10年で延べ2,000万人のふるさと住民登録に関与する。目標年度は明示されていない。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 雨風太陽アワード2025の開催、ポケマルおやこ地方留学2025年夏休みプログラムの実施、2025年1月からの共同代表制への移行、社会的財務諸表の公開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY25 Q3累計 売上高進捗率 57.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想進捗：想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期 四半期純損益推移」およびFY25のQ1 -17、Q2 -13、Q3 -9、Q4 10の表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期業績見通し（修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益増減要因」の図で、個人向けサービス+72百万円、法人向けサービス-10百万円、全社費用+29百万円を表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「前年度は補助事業で支払送料が一時的に増加」「エンジニア人件費」「前年度から売上原価増加」「組織運営の効率化等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」で各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支払送料」「エンジニア人件費」「売上原価増加」などの記載はあるが、費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業損失…+91百万円改善」「四半期純損失…+119百万円改善」および増減要因図」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「想定通りに当期は黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「中期的に 年間で200万人、10年で延べ2,000万人のふるさと住民登録に当社が関与する」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「雨風太陽アワード2025を開催」「ポケマルおやこ地方留学…を実施」「共同代表制へ移行」「社会的財務諸表の公開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インパクト指標①〜③および「Vision発信量」「Vision共感者数」「活動資源」「共創活動」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量に分解した指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年12月期 第3四半期決算説明資料」、業績グラフ・セグメント表・見通し資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績説明に加え、「当社が社会性を追い求める理由」「私たちの目指すものとインパクト指標」などを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字化を見込む」「実際の業績などは…大きく異なる可能性があります」」）
- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「FY25 Q3累計 売上高進捗率 57.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想進捗：想定通り」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期純損益推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績見通し（修正なし）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「セグメント別営業利益増減要因」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「運営効率化」「売上原価増加」「組織運営の効率化」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「個人向けサービス、法人向けサービスの売上高・営業利益表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「費目別金額の記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益+91百万円改善、純利益+119百万円改善」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当期は黒字化を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「年間200万人、10年で延べ2,000万人」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「アワード、地方留学、共同代表制、社会的財務諸表」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「インパクト指標およびVision関連指標」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場関連数値の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE等の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題およびグラフ・箇条書き中心の構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「業績、見通し、インパクト指標、Appendixの構成」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正なし」「黒字化を見込む」、免責事項のリスク記載」）
