# 雨風太陽（5616） ２０２５年１２月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20251113501672
種別: 決算
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2025年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.2％減の677百万円となった一方、営業損失は168百万円から77百万円へ縮小しました。ただし営業・経常・純損益はいずれも赤字で、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

収益力の低い自社開発商品を整理したため売上は減少したものの、個人向けサービスの収益性は大幅に改善しました。また、会社は食品事業や管理部門の運営効率化、各事業の成長によって通期黒字化を目指すとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":677,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":-77,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-55,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △22.95円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.4,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":832,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":294,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1182,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1937,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed","補足":"決算説明動画を当社IRサイトに掲載予定"}
- 期末発行済株式数: {"value":2420550,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 収益力の低い自社開発商品の整理により売上は減少したものの個人向けサービスの収益性が改善。旅行事業では参加家族数が前年より約30％増加。自治体事業では受託案件数が50案件を超え、関係人口領域の新規案件が増加。食品事業や管理部門の運営効率化と各事業の成長により通期黒字化を目指す。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「2025年12月期第3四半期売上高は677百万円、通期予想売上高は1,182百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「当第3四半期累計期間の営業損失は77,661千円、通期営業利益予想は8百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.2％減。営業損失は前年同期168,736千円から77,661千円、経常損失は172,191千円から54,860千円、四半期純損失は174,723千円から55,507千円に縮小。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は679,204千円から677,666千円に減少。営業損失は168,736千円から77,661千円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失77,661千円、経常損失54,860千円、四半期純損失55,507千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期累計期間の営業損失は77,661千円、通期営業利益予想は8百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金は0.00円、2025年12月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向や株主還元方針の数値目標に関する記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「個人向けサービスの営業利益は34,077千円から106,405千円に増加。法人向けサービスは営業損失4,647千円から15,074千円に拡大。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期は売上高679,204千円、営業損失168,736千円。当期は売上高677,666千円、営業損失77,661千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年12月期第3四半期35.4％、2024年12月期33.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「収益力の低い自社開発商品を整理したことにより、前年よりも売上は減少しているものの、前四半期に引き続き収益性は大幅に改善しています。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「参加家族数は前年の143家族と比較して約30%増加」「受託事業の総数が50案件を超え」「生産者は約8,900名、利用するユーザー数は88万人を突破」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「収益力の低い自社開発商品を整理」「食育イベントやリアルマルシェへの出店」「新規案件の受託が増えており」「運営の効率化を実現」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期黒字化を目指してまいります」「ほぼ想定通りの進捗であり」「業績予想を達成したいと考えております」「修正が必要と判断された場合は、速やかに開示いたします。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月期第3四半期の業績（2025年1月1日～2025年9月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米などの食料品価格の上昇、原材料や資材価格の高止まりや物流コスト高騰による物価上昇により先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第3四半期累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成」「表示方法の変更を反映させるため、前第3四半期累計期間の四半期財務諸表の組み替えを行なっております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無（2025年11月14日に決算説明動画を当社IRサイトに掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産者は約8,900名、利用するユーザー数は88万人を突破」「全国7地域で催行し186家族475名が参加」「受託事業の総数が50案件を超え」。」）
