# 雨風太陽（5616） 旅行予約サイト「STAY JAPAN」が、世界最大級の宿泊予約サイトコントローラー「Beds24」と在庫連携を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20250806531265
種別: その他開示
開示日: 2025-08-06
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

当社の旅行予約サイト「STAY JAPAN」が、宿泊予約サイトコントローラー「Beds24」と在庫情報を自動連携できるようになった。これにより、宿泊施設が複数の予約サイトの在庫を管理しやすくなる。

## 会社が挙げた理由

予約サイト間の在庫連携を自動化し、宿泊施設の管理負担を軽減するため。掲載施設数の増加も期待されている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STAY JAPAN、Beds24
- 相手先: Beds24
- 相手先の概要: 世界中の4万を超える宿泊施設、日本国内では3千を超える宿泊施設で稼働している宿泊予約サイト管理システム。主に民泊向けのサイトコントローラー、PMS、予約エンジンとして利用されている。
- 当社との関係: STAY JAPANとBeds24の在庫連携を開始した取引・連携関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月6日（開始済み）
- 適用分野: 民泊、農泊、別荘泊、古民家泊、寺泊、城泊などの宿泊施設運営・予約管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: STAY JAPAN掲載施設約1,000件、Beds24稼働施設は世界中で4万超、日本国内で3千超
- 定量的な効果: 予約サイト間の在庫連携を自動化し、宿泊施設の管理負担を軽減
- 利用実績: STAY JAPAN掲載施設約1,000件（時点不明）、Beds24稼働施設は世界中で4万超、日本国内で3千超（時点不明）
- 業績への影響: 掲載施設数の増加が期待される。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: STAY JAPANホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「在庫連携を開始しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年８月６日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「STAY JAPANが…Beds24と在庫連携を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「在庫連携を開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「在庫連携を開始しました」「掲載施設数の増加が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「宿泊予約サイトコントローラー『Beds24』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「STAY JAPANが…Beds24と在庫連携を開始」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「Beds24と在庫連携を開始」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「約1,000件掲載」「世界中の4万を超える宿泊施設、日本国内では3千を超える宿泊施設で稼働」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約1,000件掲載している」「4万を超える宿泊施設…で稼働している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Beds24について」「HP：https://co-reception.com/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1,000件」「4万を超える」「3千を超える」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『STAY JAPAN』の掲載施設数の増加が期待されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「掲載施設数の増加が期待されます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「旅行予約サイト『STAY JAPAN』」「掲載施設数の増加が期待されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社が運営する旅行予約サイト『STAY JAPAN』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「STAY JAPANが…Beds24と在庫連携を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社雨風太陽が運営する旅行予約サイト『STAY JAPAN』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社雨風太陽が運営する旅行予約サイト『STAY JAPAN』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界最大級の宿泊予約サイトコントローラー『Beds24』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の民泊、農泊、別荘泊…など」「全国各地の個性的な宿泊施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「約1,000件掲載」「世界中の4万を超える宿泊施設」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「予約サイト間の在庫連携が自動化され」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「旅行予約サイト『STAY JAPAN』」「宿泊予約サイトコントローラー『Beds24』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」「会社名 株式会社雨風太陽」「（コード番号：5616 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界最大級」「施設予約の利便性が向上」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載施設数の増加が期待されます」」）
