# 雨風太陽（5616） 雨風太陽代表の高橋博之が、一般社団法人日本ファームステイ協会 理事に就任

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20250630505165
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

雨風太陽の代表取締役社長・高橋博之氏が、一般社団法人日本ファームステイ協会の理事に就任した。協会活動を通じて、日本版アグリツーリズム法の制定や農泊・ファームステイの普及を目指す。

## 会社が挙げた理由

日本ファームステイ協会の活動を通じて、日本版アグリツーリズム法の制定を目指すため。会社は、法的整備がインバウンド市場の発展や宿泊予約サイト「STAY JAPAN」の成長につながると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: STAY JAPAN
- 相手先: 一般社団法人日本ファームステイ協会
- 相手先の概要: 日本の地方を活性化するため、農泊・ファームステイ事業者を支援し、Countryside Stay市場の確立、農山漁村の所得向上・地域活性化を目指す一般社団法人。会長理事は内堀雅雄。
- 当社との関係: 雨風太陽の代表取締役社長である高橋博之が同協会の理事に就任。資本関係・人的関係・取引関係の詳細はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 農泊、ファームステイ、アグリツーリズム、インバウンド旅行、農山漁村の地域活性化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 岩手県花巻市大通一丁目1番43-2 花巻駅構内、東京都渋谷区千駄ヶ谷3-26-5 金子ビル3F
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: STAY JAPANに約1,000件の宿泊施設を掲載
- 利用実績: STAY JAPAN掲載施設：約1,000件（時点・累計の別はnot_disclosed）
- 業績への影響: STAY JAPANに大きな成長をもたらすと会社代表が説明。具体的な業績数値はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「高橋博之が、一般社団法人日本ファームステイ協会の理事に就任しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「理事に就任しました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年７月１日」および「理事に就任しました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「雨風太陽代表の高橋博之が、一般社団法人日本ファームステイ協会 理事に就任」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「理事に就任しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「理事に就任しました」「起爆剤となりうる」「大きな成長をもたらすと確信しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「一般社団法人日本ファームステイ協会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「同協会の活動を通じて、日本版アグリツーリズム法の制定を目指したい」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「農泊および『ファームステイ』を営む事業者の支援を通して…『Countryside Stay 市場』を確立」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「一般社団法人日本ファームステイ協会」と記載されているが、当社との既存関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「全国各地の…宿泊施設を約1,000件掲載している旅行予約サイト」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「宿泊施設を約1,000件掲載している」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「日本ファームステイ協会：https://jpcsa.org/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「宿泊施設を約1,000件掲載」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「弊社の旅行事業を牽引する宿泊予約サイト『STAY JAPAN』にも大きな成長をもたらすと確信しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「STAY JAPANにも大きな成長をもたらすと確信しています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「日本国内のアグリツーリズムを活性化させ、地方の持続可能性向上に貢献」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「弊社の旅行事業を牽引する宿泊予約サイト『STAY JAPAN』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「高橋博之が…理事に就任」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社の旅行事業を牽引する宿泊予約サイト『STAY JAPAN』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社代表取締役社長である高橋博之が…理事に就任」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内のアグリツーリズム」「全国各地の…宿泊施設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「宿泊施設を約1,000件掲載」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「宿泊予約サイト『STAY JAPAN』」「コード番号：5616」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「各 位」「会社名」「代表者名」「問合せ先」と、本文中の「日本ファームステイ協会について」「STAY JAPANについて」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方創生2.0の起爆剤」「インバウンド市場の飛躍的な発展」「大きな成長」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「制定を目指したい」「起爆剤となりうる」「大きな成長をもたらすと確信しています」」）
