# 雨風太陽（5616） 営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20250523563356
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-23
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

株式会社雨風太陽は、補助金額の確定を受け、2025年12月期第2四半期累計期間に補助金収入21,188千円を営業外収益として計上しました。この収益は通期業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

事業報告を完了し、補助金額が確定したため。補助金は、ALPS処理水の海洋放出に伴う近隣諸国の輸入規制強化で影響を受けた漁業者を支援する事業に基づくものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 営業外収益（補助金収入）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社雨風太陽（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 産直アプリ「ポケットマルシェ」を通じて販売される対象水産物
- 原因: 事業報告を完了し補助金額が確定したため。補助事業は、ALPS処理水の海洋放出に伴う近隣諸国の輸入規制強化によって影響を受けた漁業者を支援するもの。
- 業績への影響額: 21,188千円（営業外収益・補助金収入）
- 計上する会計期間: 2025年12月期第2四半期累計期間（2025年1月1日〜2025年6月30日）
- 業績予想への影響: 2025年5月15日に開示した2025年12月期第1四半期決算短信の通期業績予想に織り込み済み
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかに知らせる。
- 続報の予定: 開示すべき事項が生じた際には速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件は、2025年５月15日に開示いたしました2025年12月期 第１四半期決算短信の通期業績予想に織り込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「営業外収益として補助金収入21,188千円を計上いたしました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期業績予想に織り込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「補助金収入21,188千円を計上いたしました。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「営業外収益（補助金収入）の内容」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「事業報告を完了し補助金額が確定したため、営業外収益として補助金収入21,188千円を計上いたしました。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年12月期第２四半期累計期間（2025年１月１日〜2025年６月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名 株式会社雨風太陽」および「産直アプリ『ポケットマルシェ』」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「補助金収入21,188千円」および「2025年12月期第２四半期累計期間（2025年１月１日〜2025年６月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「営業外収益として補助金収入21,188千円を計上いたしました。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「事業報告を完了し補助金額が確定したため、営業外収益として補助金収入21,188千円を計上いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「営業外収益（補助金収入）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「この度、事業報告を完了し補助金額が確定したため」と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「補助金額が確定したため…計上いたしました」および「開示すべき事項が生じた際には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「多核種除去設備等処理水（ALPS処理水）の海洋放出に伴う近隣諸国における輸入規制強化によって影響を受けた漁業者を支援するため」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2025年12月期第２四半期累計期間…において、営業外収益（補助金収入）を計上することとなりました」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「ALPS処理水の海洋放出に伴う近隣諸国における輸入規制強化によって影響を受けた漁業者を支援するため」」）
