# 雨風太陽（5616） ２０２５年１２月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20250514551746
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比22.5％増加し、営業損失も前年同期の72.5百万円から19.2百万円へ縮小した。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字で、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

会社は、各事業の成長と、主に食品事業における運営効率化を理由に挙げている。個人向けサービスでは産直アプリ「ポケットマルシェ」が堅調に推移し、法人向けサービスでは自治体事業の案件実施・報告などを進めたとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":235,"unit":"百万円","yoy_pct":22.5}
- 営業利益: {"value":-19,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 経常利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"}
- １株当たり当期純利益: △7.37円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":37.3,"前期末":33.2}
- 総資産: {"value":889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":332,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1182,"unit":"百万円","yoy_pct":15.8},"営業利益":{"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"経常利益":{"value":26,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"純利益":{"value":25,"unit":"百万円","yoy_pct":"―"},"１株当たり当期純利益":"10.55円"}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":579,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（2025年5月15日に決算説明動画を当社IRサイトに掲載予定）
- 期末発行済株式数: {"value":2420550,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":50,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 各事業の成長及び主に食品事業における運営の効率化。個人向けサービスではポケットマルシェが堅調に推移し、法人向けサービスでは過年度に受託した案件の実施及び報告を中心に活動。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期売上高予想は「1,182百万円」、第1四半期売上高は「235百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業損失は「△19百万円」、通期営業利益予想は「8百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高235,372千円（前年同期比22.5%増）」、「営業損失19,153千円（前年同期は営業損失72,533千円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「192,130千円」から「235,372千円」、営業損失は「△72,533千円」から「△19,153千円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失（△）△19,153千円」、「経常損失（△）△17,588千円」、「四半期純損失（△）△17,802千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「第1四半期営業損失は「19,153千円」、通期営業利益予想は「8百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当合計は「0.00」、2025年12月期予想の年間配当合計も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常損失（△）△17,588千円」、「税引前四半期純損失（△）△17,588千円」、「四半期純損失（△）△17,802千円」と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「個人向けサービスは「営業利益35,292千円（前年同期は営業損失3,554千円）」、法人向けサービスは「営業利益8,030千円（前年同期は営業損失3,824千円）」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高・営業損失は「235,372千円」「△19,153千円」、前年同期は「192,130千円」「△72,533千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2025年12月期第1四半期37.3％」、「2024年12月期33.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「各事業の成長」、「利用する生産者は約8,600名、利用するユーザー数は84万人を突破」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高235,372千円」、「営業損失19,153千円」、「利用するユーザー数は84万人を突破」、「延べ859名の親子」、「滞在日数は5,616日」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「運営の効率化を実現することで」、「2025年夏季プログラムの販売を前年より1ヶ月以上前倒しで開始」、「集客活動に注力」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当事業年度における黒字化を目指してまいります」、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月1日～2025年3月31日」、「売上高235,372千円」、「通期1,182百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「原材料や資材価格の高止まりや物流コスト高騰」、「米国の関税政策等に起因する不安定な為替の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期会計期間より、報告セグメントの区分方法を変更」、「比較・分析は、変更後の区分に基づいております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」、「決算説明会開催の有無：無（2025年5月15日に決算説明動画を当社IRサイトに掲載予定）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「生産者は約8,600名」、「ユーザー数は84万人を突破」、「延べ859名の親子」、「滞在日数は5,616日」。」）
