# 雨風太陽（5616） 石川県と連携し、雨風太陽が大学生限定の地方留学プログラム「のと復興留学」を２年連続で開催

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20250417517694
種別: その他開示
開示日: 2025-04-18
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

石川県と連携し、大学生向けの能登滞在型プログラム「のと復興留学」を2026年3月末まで実施する。参加者は5泊6日以上滞在し、ボランティアや地域住民との交流に取り組む。

## 会社が挙げた理由

能登地方の復旧・復興に寄与し、参加者が地域の現状を理解して継続的に関わる関係人口となることを目指すため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: のと復興留学
- 相手先: 石川県
- 相手先の概要: 石川県。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2024年5月に関係人口創出に関する包括連携協定を締結。今回のプログラムを連携して実施。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年5月（包括連携協定）
- 提供開始日: 2025年4月18日発表、留学日程は2026年3月末までの間に実施予定
- 適用分野: 能登地方の復旧・復興、ボランティア活動、地域住民との交流、関係人口の創出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 石川県能登地域（輪島市門前町、輪島市三井、珠洲市飯田町、能登町宇出津）
- 拠点の規模: 受け入れ可能人数：杉野智行さん4人、山本亮さん5人、伊藤紗恵さん10人、小川勝則さん20人。協力事業者20事業者
- 定量的な効果: 参加者の8割が地域の人との交流で訪れたいと回答。複数名が現地団体に参画
- 利用実績: 前年は全国から110名を超える学生が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年3月末までの間に、原則として5泊6日以上の日程で実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「同年5月には石川県と関係人口創出に関する包括連携協定を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年3月末までの間に」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2年連続で大学生限定の地方留学プログラム『のと復興留学』を開催」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「内容確認後、留学実施日程を順次調整してご連絡します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「原則として5泊6日以上」「実施日程を順次調整」「登録者多数の場合選考を実施」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「石川県と連携し」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「雨風太陽は石川県と連携し、2年連続で…開催します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「石川県と関係人口創出に関する包括連携協定を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大学生…登録をお願いします」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「受け入れ可能人数：4人」「20事業者の協力」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年は全国から110名を超える学生が参加」「参加者の8割が…回答」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「石川県」「株式会社湊」「のと復耕ラボ」「合同会社CとH」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「110名を超える」「参加者の8割」「2026年3月末まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「関係人口を創出していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「現地でのボランティア活動や、地域の方との交流」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「大学生限定の地方留学プログラム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年7月から…『のと復興留学』を開始」「2年連続で…開催」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「雨風太陽は石川県と連携し…地方留学プログラム…を開催」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社雨風太陽」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級の産直アプリ『ポケットマルシェ』」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の大学生を受け入れる」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年は全国から110名を超える学生が参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「証券コード：5616」「公式サイト：https://noto-satecam.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名（コード番号：5616 東証グロース市場）」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「より一層、学びと地域貢献の好循環」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「登録者多数の場合選考を実施」「留学実施日程を順次調整」」）
