# 雨風太陽（5616） 雨風太陽と岩手県が「結婚支援に関する連携協定」を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20250317595395
種別: その他開示
開示日: 2025-03-17
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

株式会社雨風太陽が岩手県と、結婚支援で協力する連携協定を締結した。婚活イベントの開催、ウェブサイトでの相互発信、岩手県への移住を促す婚活ツアーなどを進める。

## 会社が挙げた理由

地方の少子化と人口流出という社会課題の解決を加速し、岩手県における結婚支援の充実、地域活性化、県民の生活の質向上に寄与するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ちほ婚！
- 相手先: 岩手県
- 相手先の概要: 岩手県。副知事は八重樫幸治氏。その他の所在地・資本金・設立年等はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社雨風太陽と岩手県は、結婚支援に関する連携協定を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年3月17日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 結婚支援、婚活イベント、マッチングサービス、啓発活動、地域の魅力発信、地方移住
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 全国約8,500名のポケットマルシェ登録生産者
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 全国約8,500名のポケットマルシェ登録生産者
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「岩手県と『結婚支援に関する連携協定』を締結しました」「具体的な取り組みとして、岩手県と関連した婚活イベントの開催や、Webサイト上での相互プロモーションなどを予定しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年3月17日に協定締結式を行いました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、課題解決のスピードを一層加速させるために…連携協定を締結する運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「表題日付「2025年3月17日」「2025年3月17日に協定締結式を行いました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結しました」「取組想定」「開催…を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「株式会社雨風太陽と岩手県は…連携協定を締結しました」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「岩手県と関連した婚活イベントやマッチングサービスの企画及び実施」「ウェブサイト上での相互発信」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「岩手県副知事の八重樫幸治氏」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「株式会社雨風太陽と岩手県は…連携協定を締結しました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「全国約8,500名のポケットマルシェ登録生産者」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社雨風太陽と岩手県は…連携協定を締結しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「全国約8,500名のポケットマルシェ登録生産者」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「地方婚活を支援する結婚相談所『ちほ婚！』での連携を加速させます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「『ちほ婚！』での連携を加速させます」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2024年10月に…『ちほ婚！』を開設しました」「岩手県と『結婚支援に関する連携協定』を締結」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「地方婚活を支援する結婚相談所『ちほ婚！』の運営」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社雨風太陽と岩手県は…連携協定を締結しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「首都圏での岩手県在住（出身）者×首都圏在住者マッチングイベント」「首都圏及び岩手県の生活者」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「全国約8,500名のポケットマルシェ登録生産者」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コード番号：5616 東証グロース市場」「『ちほ婚！』」「URL：https://chihokon.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社雨風太陽」「代表者名」「コード番号：5616」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「地方の持続可能性向上に一層貢献していきます」」）
