# 雨風太陽（5616） 譲渡予約権の設定について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5616/disclosure/20241217540050
種別: その他開示
開示日: 2024-12-18
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5616

## 何が変わったか

代表取締役の高橋博之氏が保有する当社普通株式を、一定の業績条件を満たした場合に取締役の権藤裕樹氏が取得できる譲渡予約権を設定し、付与契約を締結した。対象株式数は最大120,000株で、2025年12月期から2035年12月期までの業績達成が行使条件となる。

## 会社が挙げた理由

2025年1月1日から高橋博之氏と権藤裕樹氏による代表取締役2名体制への変更を予定しており、両者が中長期での事業拡大と非連続な成長を継続する目的で設定した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: 高橋 博之（当社代表取締役）／権藤 裕樹（当社取締役C2Cコマース部門長）
- 相手先の概要: 高橋博之：当社代表取締役。権藤裕樹：当社取締役C2Cコマース部門長。2025年1月1日より両名による代表取締役2名体制への変更を予定。
- 当社との関係: 高橋博之は当社代表取締役で対象株式の保有者。権藤裕樹は当社取締役で譲渡予約権の付与を受ける者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年12月18日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: not_disclosed
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 譲渡予約権の設定及び行使による株式の希薄化はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日付で、高橋と権藤の間で譲渡予約権に関する契約書を締結し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「譲渡予約権に関する契約書を締結し」／「譲渡予約権付与契約が締結されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月18日」／「2025年12月期から2035年12月期まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「譲渡予約権の設定について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本日付で」／「本日付で、高橋と権藤の間で譲渡予約権付与契約が締結されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約が締結されました」／「一定の業績達成に関連する行使条件を満たした場合にかぎり」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「当社取締役C2Cコマース部門長 権藤 裕樹」／「当社代表取締役 高橋 博之」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「当社普通株式120,000株」／「株式の譲渡を受ける権利」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役」／「取締役C2Cコマース部門長」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社取締役C2Cコマース部門長」／「当社代表取締役」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「高橋と権藤の間で譲渡予約権付与契約が締結されました」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「当社普通株式120,000株」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「譲渡予約権が全て行使された場合の最大株式数」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「本日付で、高橋と権藤の間で譲渡予約権付与契約が締結されました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月18日」／「120,000株」／「2025年12月期から2035年12月期まで」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「中長期での事業拡大と非連続な成長を継続する目的」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本譲渡予約権の設定及び行使による株式の希薄化はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資本の動き（原文: 「「当社普通株式120,000株」／「株式の譲渡を受ける権利」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「高橋が保有する当社普通株式120,000株」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「譲渡予約権の設定について」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「当社普通株式120,000株」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社取締役」／「当社代表取締役」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「株式譲渡予約権の設定に関する記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する固有識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各 位」／「会社名 株式会社雨風太陽」／「（コード番号：5616 東証グロース市場）」／「問合せ先」／「以 上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「契約締結、対象株式数、行使条件、希薄化に関する記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「契約で定められた一定の業績達成に関連する行使条件を満たした場合にかぎり、権藤によって行使できる」」）
